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認知科学者がAI時代に伝えたい独学の技法 --
今井むつみ /著   -- 日経BP -- 2026.4 -- 21cm -- 255p

資料詳細

タイトル アブダクション英語学習法
副書名 認知科学者がAI時代に伝えたい独学の技法
著者名等 今井むつみ /著  
出版 日経BP 2026.4
大きさ等 21cm 255p
分類 830.7
件名 英語
著者紹介 慶應義塾大学名誉教授・今井むつみ教育研究所代表。1989年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。94年ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。慶應義塾大学環境情報学部教授を経て2025年より現職。専門は認知科学、言語心理学、発達心理学。国際認知科学会、日本認知科学会フェロー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「ヒアリング試験」が「リスニング試験」に変わった謎、ビートルズが「ユー・セイ・イエス」「アイ・セイ・ノー」と歌う理由…。認知科学者・今井むつみが、AIを相棒に「基本動詞13語」の深掘りで、英語の本質を楽しく探究する。
要旨 人間の学びは、推論し、間違い、それを修正することの連続です。―仮説を立てて間違うからこそ、学びが深まるのです。聞く、見る、話す、考える。―基本動詞の深掘りで、英語がどんどん楽しくなる!
目次 第1部 「考え方」編(AIが自動翻訳する時代に英語を学ぶ理由;日本人の英語力はどうなっているのか?;「スピーキング」より「ライティング」から;じゃあ、どう学ぶ?―データドリブンな「アブダクション英語学習法」);第2部 「実践」編(準備 「基本的な動詞」から英語学習をスタートするべき理由;【聞く】listen & hear 「ヒアリング試験」が「リスニング試験」に変わった謎;【話す】say & tell ビートルズが「ユー・セイ・イエス」「アイ・セイ・ノー」と歌う理由;【話す】speak & talk 「トークイベント」を「スピークイベント」と呼ばないカタカナ英語の奥深さ;【見る】look & watch 恋人の姿を求めて、街を「ルック」する視線の先に何が見えるか?;【見る】see look & watch 恋する「シー」は、古文の「見る」と似ていて、世話もする;【考える】think & believe & know「I think使いすぎ問題」を解決せよ。「ビリーブ」するのは神様だけか?;STEP UP! think & believe & knowの微妙な違い 「I think」を使いすぎると「知性を疑われかねない」理由;【考える】think & consider 第5文型の「コンシダー」で「I think使いすぎ問題」をエレガントに解決;STEP UP! think & considerの微妙な違い 「猫はかわいい」と「思う」べきか「みなす」べきか?)
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-20751-0   4-296-20751-2
書誌番号 1126000558
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000558

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 830.7 一般書 貸出中 - 2079591079 iLisvirtual