叢書・ウニベルシタス --
ジャン=リュック・ナンシー /著, 伊藤潤一郎 /訳, 横田祐美子 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2026.4 -- 20cm -- 309,36p

資料詳細

タイトル 世界の意味
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 ジャン=リュック・ナンシー /著, 伊藤潤一郎 /訳, 横田祐美子 /訳  
出版 法政大学出版局 2026.4
大きさ等 20cm 309,36p
分類 135.5
注記 原タイトル:LE SENS DU MONDE
著者紹介 【ジャン=リュック・ナンシー】1940-2021年。フランス・ボルドー生まれ。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授。20世紀後半のフランスを代表する哲学者の一人。ヘーゲルやハイデガーなどの西洋哲学の遺産を受け継ぎつつも、既存のアカデミックな枠組みにとどまらない多数多様なテーマへと思考を展開したことで知られる。50年ほどのあいだに、150余りの著作を発表した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 世界には目的がなく、究極の価値が信じられていた時代も過ぎ去ったとすれば、この世界の意味(サンス)はどこにあるのか?1993年、冷戦終結後の〈歴史の終わり〉という世界史的状況下に書かれた書を、30年以上の時を経て全訳。
要旨 世界に意味はない。だからこそ生きる意味がある。私たちは、この腐敗した世界の終わりすら越えて行く。砂漠を生き抜くための指南書―翻訳困難と言われたナンシーの主著、30余年の時を経ていま、全訳なる。ナンシーの理論的頂点。
目次 世界の終わり;宙吊りの歩み;意味と真理;哲学のスタイル;いかにして砂漠は広がるか;存在の意味;無限な有限性;差延;空間―境界;空間―星座;精神分析;贈与。欲望。「アガトン」;意味、世界、物質;触れること;張り;誰か;「世界」の「意味」;絵画;音楽;政治1;労働;政治2;政治的エクリチュール;芸術、すなわり断片;「コーダ―オルギア」;悲嘆。苦痛。不幸;世界;みずからを感覚するいくばくかの意味;対話1;対話2
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01197-9   4-588-01197-9
書誌番号 1126000822
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126000822

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