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増補新版 -- 集英社シリーズ・コモン --
斎藤幸平 /著   -- 集英社 -- 2026.4 -- 19cm -- 351p

資料詳細

タイトル 人新世の「資本論」
版情報 増補新版
シリーズ名 集英社シリーズ・コモン
著者名等 斎藤幸平 /著  
出版 集英社 2026.4
大きさ等 19cm 351p
分類 331.6
件名 資本論
個人件名 マルクス カール・ハインリヒ
注記 並列タイトル:Das Kapital im Anthropozän
著者紹介 1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 気候変動を阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めねばならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。そのヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。豊かな未来社会への道筋を描きだす。増補新版。
要旨 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描き出す!本書は、あらたに書き下ろした補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版。
目次 第一章 気候変動と帝国的生活様式;第二章 気候ケインズ主義の限界;第三章 資本主義システムでの脱成長を撃つ;第四章 「人新世」のマルクス;第五章 加速主義という現実逃避;第六章 欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム;第七章 脱成長コミュニズムが世界を救う;第八章 気候正義という「梃子」;補考 オーバーシュートと進歩の終わり
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-737009-6   4-08-737009-7
書誌番号 1126001337
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126001337

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 331 一般書 貸出中 - 2080675618 iLisvirtual
港北 公開 331 一般書 予約準備中 - 2079718524 iLisvirtual
公開 331 一般書 予約受取待 - 2079630228 iLisvirtual
山内 公開 331 一般書 貸出中 - 2079718893 iLisvirtual
公開 331 一般書 貸出中 - 2079682465 iLisvirtual