第3版 --
土屋文昭 /編, 林道晴 /編, 村上正敏 /〔ほか〕著   -- 有斐閣 -- 2026.4 -- 22cm -- 338p

資料詳細

タイトル ステップアップ民事事実認定
版情報 第3版
著者名等 土屋文昭 /編, 林道晴 /編, 村上正敏 /〔ほか〕著  
出版 有斐閣 2026.4
大きさ等 22cm 338p
分類 327.2
件名 民事訴訟法-日本 , 事実(法律)
注記 索引あり
著者紹介 【土屋文昭】京都大学法学部卒業。現職:弁護士(鳥飼総合法律事務所)。主な経歴:京都大学大学院法学研究科非常勤講師、司法研修所教官、司法試験考査委員、東京高等裁判所判事、東京大学法科大学院教授、法政大学法科大学院教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 豊富な事例で事実認定の基礎を修得する!執筆陣に1名を加え、民事訴訟のデジタル化の影響等の3項目を取り上げた「展望編」を新設し、最新の情報にも対応。具体的な事例や証拠の実例で、生き生きとしたイメージを持ちながら理解できる定番書の、待望の改訂版。法科大学院生から法律実務家への民事事実認定能力のステップアップに必読の書。
目次 事実認定とは?―事実認定総論;第1部 解説編(事実認定の方法の概略;事実認定の具体例;書証(1);書証(2);書証(3)―証拠評価が問題となる事例;人証;証明度;事実認定のヒント;事実認定のための証拠収集―各種の証拠方法とその収集;証拠保全の具体例―電磁的に記録された情報についての証拠保全);第2部 演習問題編(売買代金請求事件―売主は誰か;保証債務履行請求事件―契約書は真正に成立したか;所有権に基づく建物収去土地明渡請求事件―買主は誰か;貸金請求事件―金銭は交付されたか;所有権移転登記手続請求事件―売買契約は締結されたか;請負代金請求事件―注文者は誰か;売買代金請求事件―黙示の意思表示による売買契約の成否;株主の地位確認請求事件,新株発行無効請求事件―売買契約は虚偽表示か;詐害行為取消請求事件―慰謝料額が過大か;保険金請求事件―盗難事故の偶発性に関する事実認定;損害賠償請求事件―過失相殺率の認定判断(争点整理と事実認定);遺言無効確認請求事件―被相続人の遺言能力の有無;持分移転登記手続請求事件―遺産分割協議書は真正に成立したか;退職金請求事件―退職金規程の変更に関する労働者の同意の認定;損害賠償請求事件―不法行為(インターネット上の名誉毀損)の成否;システム(ソフトウェア)開発関係訴訟―仕様の内容の立証と認定);第3部 展望編(争点整理、事実認定と判決との関係;本書と『事例で考える』のそれぞれの「動かし難い事実」の関係;民事訴訟のデジタル化とその影響)
ISBN(13)、ISBN 978-4-641-23378-2   4-641-23378-0
書誌番号 1126001815
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126001815

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 327.2 一般書 貸出中 - 2079691260 iLisvirtual
磯子 公開 327 一般書 貸出中 - 2079713360 iLisvirtual