ヘーゲルの『法哲学要綱』 -- 叢書・ウニベルシタス --
クラウス・フィーヴェーク /著, 大河内泰樹 /監訳, 滝口清榮 /監訳, 早瀬明 /監訳, 岡崎龍 /〔ほか〕訳   -- 法政大学出版局 -- 2026.4 -- 20cm -- 874,26p

資料詳細

タイトル 自由の思惟
副書名 ヘーゲルの『法哲学要綱』
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 クラウス・フィーヴェーク /著, 大河内泰樹 /監訳, 滝口清榮 /監訳, 早瀬明 /監訳, 岡崎龍 /〔ほか〕訳  
出版 法政大学出版局 2026.4
大きさ等 20cm 874,26p
分類 321.1
件名 法の哲学
個人件名 ヘーゲル ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ
注記 原タイトル:Das Denken der Freiheit
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【クラウス・フィーヴェーク】1953年生まれ。フリードリヒ・シラー大学(イエーナ)哲学教授(現在は退官)。東アジア・ヘーゲル・ネットワークおよびヨーロッパ・ヘーゲル・ネットワーク「Hegels Relevanz」の共同設立者。主な研究テーマはドイツ観念論、ヘーゲル、実践哲学、懐疑主義の歴史と理論、ヘーゲルの伝記。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ヘーゲルの全著作、そして刊行された全ての講義録に関する広範な見識と深い理解を縦横無尽に駆使し、ヘーゲルの『法哲学』が、自己規定と正義の近代哲学的理論、理性的で普遍主義的で自由な意図における思惟、自由のアクチュアルな哲学であることを証明する。
要旨 現在にヘーゲル的転回を引き起こす。ヘーゲルの全著作、そして刊行された全ての講義録に関する広範な見識と深い理解を縦横無尽に駆使して、ヘーゲルの『法哲学』が、自己規定と正義の近代哲学的理論、理性的で普遍主義的で自由な意図における思惟、自由のアクチュアルな哲学であることを証明する。
目次 第1章 解釈の彷徨と杣道―スキャンダル化した序文;第2章 自由な意志と行為の哲学―要綱と梗概;第3章 抽象法と人格の自由;第4章 道徳―道徳的主体の自由;第5章 近代性と人倫―自由の理念と社会的・政治的自己規定の理論;第6章 家族―人倫の第一段階;第7章 市民社会―近代の市場―教養形成―連帯共同体;第8章 国家―近代の自由および正義の理論としてのヘーゲルの国家学
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01202-0   4-588-01202-9
書誌番号 1126002734
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126002734

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中央 4階社会科学 321.1 一般書 回送中 - 2079708367 iLisvirtual