帝国をよみとく8つの鍵 -- 光文社新書 --
李虎男 /著   -- 光文社 -- 2026.4 -- 18cm -- 228p

資料詳細

タイトル 中国は覇権を握るのか
副書名 帝国をよみとく8つの鍵
シリーズ名 光文社新書
著者名等 李虎男 /著  
出版 光文社 2026.4
大きさ等 18cm 228p
分類 302.22
件名 中国
注記 文献あり
著者紹介 1972年生まれ。1993年、中国・延辺大学朝鮮言語文学科卒業後に来日。上智大学大学院文学研究科、中央大学大学院法学研究科などを経て、2005年に中央大学より法学博士学位を取得。延辺大学科学技術学院教授、創価大学法学部客員教授を務めた。主な著作に『韓国歴代政権の統一政策変遷史』(共訳、2011年、明石書店)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産党の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心…。90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人著者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
要旨 「世界の工場」だった中国は今やその地位を脱し、「イノベーションの発信地」へと邁進している。その先に中国が目指すのは単なる大国ではなく、中華文明を世界の中心へと復興させることである。それに対して、日本はどのような戦略的判断をすればよいのか。アヘン戦争に始まる「恥辱の記憶」、共産主義の継承の方向性、一筋縄ではいかない対米感情、孔子の復権にみる「文化大国」への野心、若者の保守化を促す山寨文化、大媽と農民工が象徴する格差、香港と台湾の強い反発、技政学(テクノ・ポリティクス)の逆襲…。’90年代から日本で学び、今も日中両国を行き来する中国人著者が、今後の中国社会を左右する8つのポイントをよみとく。
目次 序章 中国はイラン戦争をどう見ているのか?;第1章 「中国の夢」とは何か;第2章 共産主義の継承者;第3章 愛憎半ばする米中関係;第4章 「文化大国」への野望;第5章 若者の保守化と山寨文化;第6章 大媽と農民工―深刻な社会分裂;第7章 香港と台湾の反発;第8章 技政学の反撃
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10949-3   4-334-10949-7
書誌番号 1126003367
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003367

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 302.2 一般書 予約受取待 - 2079750312 iLisvirtual