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生きづらさを解消する21のワーク -- 心のお医者さんに聞いてみよう --
須田賢太 /著   -- 大和出版 -- 2026.4 -- 21cm -- 95p

資料詳細

タイトル 弁証法的行動療法で治す境界性パーソナリティ障害
副書名 生きづらさを解消する21のワーク
シリーズ名 心のお医者さんに聞いてみよう
著者名等 須田賢太 /著  
出版 大和出版 2026.4
大きさ等 21cm 95p
分類 493.76
件名 境界性パーソナリティ障害 , 認知行動療法
注記 文献あり
著者紹介 精神科医。目白メンタルクリニック院長。精神保健指定医、精神科専門医。東京医科大学医学部医学科卒業。2019年に目白メンタルクリニックを開設し、日本ではまだ普及の途上にある「弁証法的行動療法(DBT)」や「認知行動療法(CBT)」を専門的に実践している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 感情・対人関係・行動・認知・自己同一性という5領域で調節不全を起こす「境界性パーソナリティ障害(BPD)」。今の自分をそのまま受け入れながら、少しずつ行動を変え、生きやすくするためのスキルを身につける方法として「弁証法的行動療法」を紹介。
要旨 感情の手綱を自分で握るDBT(弁証法的行動療法)の方法。「衝動」は練習で変えることができる。不安!悲しみ!苦しさ!怒り!感情のコントロールができない。「見捨てられ不安」から相手にしがみつき、関係を壊してしまう。絶望感から自暴自棄になってしまう。「自分でも止められない衝動」に苦しむ人に最も効果的とされる治療法。
目次 1 境界性パーソナリティ障害とは 感情の波に飲み込まれ、元の情緒に戻れない苦しみ(BPDとは 怒り、不安、悲しみが混在。情緒のコントロールができない;BPDの診断 感情的に過敏で、物事を強く、深く、速く感じてしまう ほか);2 専門的な治療 弁証法的行動療法(DBT)で自分を受け入れ、改善していく(BPDの治療方針 感情や関係の扱い方を学び、ラクに生きる;BPDの治療内容 薬物療法は補助的。精神療法で治していく ほか);3 4つのスキル 自分を観察し、感情の手綱を自分で握る(DBTの実践 4つのスキルで衝動的な行動が減少する;ダイアリーカード ホームワークで日々の行動、感情をセルフモニタリング ほか);ワークにとり組む 4つのスキルが身につき、ラクになる 21のステージ(Start 治療への動機付けを高めよう;Stage1 これから変えていきたい感情と反応の仕方 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8047-6487-0   4-8047-6487-9
書誌番号 1126003426
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003426

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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