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平凡社新書 --
佐高信 /著   -- 平凡社 -- 2026.4 -- 18cm -- 220p

資料詳細

タイトル 昭和に挑んだ作家たち
シリーズ名 平凡社新書
著者名等 佐高信 /著  
出版 平凡社 2026.4
大きさ等 18cm 220p
分類 910.264
件名 文学者-日本-歴史-1945~
著者紹介 評論家。1945年山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て執筆活動に入る。著書に『逆命利君』『城山三郎の昭和』『田中角栄伝説』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 三島由紀夫、城山三郎、藤沢周平、山崎豊子、井上ひさし…。昭和という時代の巨大な「権力」と「社会」に、彼らはどう立ち向かい、なにを書き残したのか。現代日本を読み解くための、反骨の文学ガイド。
要旨 人物評の名手、佐高信が描く時代と社会に立ち向かった“危険な”20人!
目次 第1章 人生の哀感を描いた「大衆小説家」(藤沢周平 「郷里はつらい土地でもある」;池波正太郎 食うために作家になった大衆文学の栄光;西村京太郎 15歳の原点―死を強制する戦争への「否」;井上ひさし 二度と武器では戦わないという「雄々しい」生き方;五木寛之 円熟せずに時代を疾走する晩春ランナー);第2章 経済/社会派小説の旗手たち(城山三郎 我、護憲の鬼となる;清水一行 城山三郎と対極の経済小説家;梶山季之 「危険な作家」の肖像;中薗英助 余韻の人のさわやかさ;山崎豊子 現代の悪を描き切る執念);第3章 戦争と「昭和」の傷痕を記録する(五味川純平 「虚構の大義」と闘い抜いた作家;澤地久枝 「銃後」の痛みを照らす共感と告発;士口村昭 「不信感」という批判精神;森村誠一 軍隊的規律の屈辱に抗い、ベストセラー作家に;金時鐘 日本語への怒りと自己批判);第4章 「文学」の先端で(三島由紀夫 受け身性を生きた男;大江健三郎 新しいヒューマニズム;丸谷才一 「裏声で歌う」反骨と「聞く力」の作法;筒井康隆 笑いと反体制の覚悟;山田太一 時代の伴走者にして批判者)
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-86103-7   4-582-86103-2
書誌番号 1126003661
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003661

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 910 一般書 貸出中 - 2079668608 iLisvirtual
山内 公開 910 一般書 予約受取待 - 2078838070 iLisvirtual