発達障害者から見たこの世界 --
横道誠 /著, すぷりんと /著   -- 国書刊行会 -- 2026.4 -- 19cm -- 269p

資料詳細

タイトル 優生思想・反出生主義を支持する障害者たち
副書名 発達障害者から見たこの世界
著者名等 横道誠 /著, すぷりんと /著  
出版 国書刊行会 2026.4
大きさ等 19cm 269p
分類 493.76
件名 発達障害 , 優生問題
注記 文献あり
著者紹介 【横道誠】1979年生まれ。博士(文学)(京都大学)。京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究。著書に『みんな水の中-「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)など、多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 発達障害の当事者たちが「自分はうまれてこないほうがよかった」と語る背景には何があるのか。この問いに答えるため、「優生思想」「反出生主義」をめぐる思想史的整理、21人の当事者インタビューなどを通して、この問題を多角的に掘り下げる。
要旨 思想史的整理、21名の当事者インタビュー、支援現場からの分析、そして鼎談を通して、〈当事者による自己否定〉という現象を社会の構造から読み解く。なぜ彼ら/彼女らは、自らの存在を否定する言葉を「選ばざるを得なかった」のか?その言葉に耳を傾けることで、誰もが自らの存在を肯定できる社会の可能性を探る。
目次 第1章 優生思想と反出生主義―生命倫理をめぐって語る、ただし個人的な流儀で(優生思想に関する個人的記憶と考察;反出生主義に関する個人的記憶と考察 ほか);第2章 当事者たちの声 21のインタビュー;第3章 消えたがる当事者たち(優生思想と反出生主義;当事者優生思想とは ほか);第4章 鼎談 「平均」という多数派の解体―宿命としての優生思想、選択としての生(インタビューを終えて;私たちが生きているこの社会 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-336-07855-1   4-336-07855-6
書誌番号 1126003910
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003910

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 493.7 一般書 予約受取待 - 2079674683 iLisvirtual