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女性たちから見た「言論の自由」の現在地 --
三浦まり /編著, 林香里 /編著, 中野麻美 /〔ほか〕著   -- 花伝社 -- 2026.4 -- 19cm -- 274,25p

資料詳細

タイトル オンナを黙らせる政治とメディア
副書名 女性たちから見た「言論の自由」の現在地
著者名等 三浦まり /編著, 林香里 /編著, 中野麻美 /〔ほか〕著  
出版 花伝社 2026.4
大きさ等 19cm 274,25p
分類 367.21
件名 女性問題-日本 , 言論の自由
注記 年表あり
著者紹介 【三浦まり】上智大学法学部教授。日本政治学会第35代理事長。パリテ・アカデミー共同代表。専攻は現代日本政治論、ジェンダーと政治。カリフォルニア大学バークレー校大学院修了。同大学でPh.D.(政治学)取得。東京大学社会科学研究所研究機関研究員等を経て、現職。2021年、フランス政府より国家功労勲章シュバリエ受章。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:なぜ女性は沈黙せざるを得ないのか? 三浦まり著. 政治家のハラスメント行為と女性の言論の自由 三浦まり著. 性暴力と報道の自由の侵害 中野麻美著. 「フェミ科研費裁判」があぶりだしたこと 岡野八代著. 晒される有識者と記者 浜田敬子著. オンライン空間に広がる暴力と収益化するミソジニー 田中東子著. 「沈黙させられない権利」としての「表現の自由」 林香里著. 「沈黙させられない権利」を求めて 林香里著
内容紹介 なぜ女性は声をあげにくいのだろうか。そして、なぜ女性たちの声は聞き届けられないのだろうか。現在日本において女性が直面する「言論の不自由」に光を当て、女性たちが委縮や沈黙を余儀なくされる構図を明らかにする。
要旨 女性の発言は、なぜ〈標的〉になるのか。“言いがかり”が生み出す利得、男性支配のメディア、オンラインミソジニーの収益化―
目次 なぜ女性は沈黙せざるを得ないのか?;第1部 政治権力と女性の言論―介入と萎縮の構造(政治家のハラスメント行為と女性の言論の自由―「政治分野における女性に対する暴力」から考える;性暴力と報道の自由の侵害;「フェミ科研費裁判」があぶりだしたこと―日本政治の現在);第2部 メディア空間と女性の言論―攻撃と沈黙の構造(晒される有識者と記者―デジタル時代のメディア空間と「中立・公平」;オンライン空間に広がる暴力と収益化するミソジニー―もつれあう技術・文化・経済;「沈黙させられない権利」としての「表現の自由」―BPO放送人権委員会決定第79号に見る判断枠組みの限界);「沈黙させられない権利」を求めて―「言論の自由」の特権化社会の中で
ISBN(13)、ISBN 978-4-7634-2227-9   4-7634-2227-8
書誌番号 1126003943
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003943

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 367.2 一般書 予約受取待 - 2079706054 iLisvirtual
金沢 公開 367.2 一般書 貸出中 - 2079760890 iLisvirtual