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ニューエイジ、スピリチュアル、自己啓発とは何か? -- 増補新版 --
加藤有希子 /著   -- 水声社 -- 2026.4 -- 19cm -- 222p

資料詳細

タイトル カラーセラピーと高度消費社会の信仰
副書名 ニューエイジ、スピリチュアル、自己啓発とは何か?
版情報 増補新版
著者名等 加藤有希子 /著  
出版 水声社 2026.4
大きさ等 19cm 222p
分類 147.7
件名 カラーセラピー
注記 初版:サンガ 2015年刊
著者紹介 1976年、横浜市に生まれる。2026年度から専修大学文学部哲学科教授。前埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授。専攻は美学、芸術論、色彩論。主な著書に、『新印象派のプラグマティズム-労働・衛生・医療』(三元社、2012年)などが、小説に、『漆黒・桎梏』(2024年、水声社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:キッチュの逆襲. 現代のカラーセラピー. 消費されるシンクロニシティ. 神なき時代の処方箋. 積極思考の功罪. チャクラとオーラの種明かし
内容紹介 21世紀の私たちは何を祈り、何を信じているのか?性格診断、陰謀論、オーガニック信仰、新興右翼政党…。宗教も科学も信じられなくなった私たちが拠り所とする〈キッチュな信仰〉の落とし穴と、それらに託された希望の正体にせまる。増補新版。
要旨 21世紀の私たちは何を祈り、何を信じているのか?性格診断、陰謀論、オーガニック信仰、新興右翼政党…宗教も科学も信じられなくなった私たちが拠り所とする〈キッチュな信仰〉の落とし穴と、それらに託された希望の正体にせまる。
目次 第一章 キッチュの逆襲―二〇二〇年代の信仰と消費(「飢える日本」―経済不安と小さな不幸の劇場化;救済の民主化―スピリチュアルは女性の特権ではなくなった ほか);第二章 現代のカラーセラピー―オーラソーマという「キッチュ」(報告 DAY1(二〇一四年八月二〇日);報告 DAY2(二〇一四年八月二一日) ほか);第三章 消費されるシンクロニシティ―日常の中の小さな狂気(大切すぎる自分―マトリョーシカの幻想;個人主義勃興―背後にある自己へのゆさぶり ほか);第四章 神なき時代の処方箋―ナラティヴのおそるべき力(「自分を知る」とは実のところ何なのか;物語のすさまじい力 ほか);第五章 積極思考の功罪(積極思考、その広がりと漠然とした違和感;積極思考、その歴史 ほか);補遺章 チャクラとオーラの種明かし―確信犯C・W・リードビーター
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-1008-6   4-8010-1008-3
書誌番号 1126003997
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003997

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 147.7 一般書 貸出中 - 2080668573 iLisvirtual