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関東大虐殺の法的考察 --
前田朗 /著   -- 三一書房 -- 2026.4 -- 19cm -- 204p

資料詳細

タイトル コリアン・ジェノサイド
副書名 関東大虐殺の法的考察
著者名等 前田朗 /著  
出版 三一書房 2026.4
大きさ等 19cm 204p
分類 329.7
件名 ジェノサイド-日本-歴史-大正時代 , 朝鮮人虐殺事件(1923)
注記 並列タイトル:KOREAN GENOCIDE
著者紹介 東京造形大学名誉教授。元朝鮮大学校法律学科非常勤講師、日本民主法律家協会理事、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)と連帯する会共同代表。著書に『平和のための裁判』(水曜社)等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本はコリアン・ジェノサイドを終わらせることを拒否している。植民地における虐殺、日本列島における虐殺、強制連行・強制労働、日本軍性奴隷制など植民地支配犯罪を再考。現在も続く植民地主義を解剖し、日本社会の脱植民地主義の課題を提起する。
要旨 日本はコリアン・ジェノサイドを終わらせることを拒否している―この現実を前に、私たちは何をするべきか。東京、埼玉、神奈川の虐殺現場をたどる。植民地における虐殺、日本列島における虐殺、強制連行・強制労働、日本軍性奴隷制など植民地支配犯罪を再考。現在も続く植民地主義を解剖し、日本社会の脱植民地主義の課題を提起する。
目次 第一章 一〇〇年の空白を超えて(関東大虐殺のリアル;関東ジェノサイドを世界に訴える;ジェノサイドの国際法;立ち上がる市民;歴史の中のジェノサイド);第二章 虐殺の街道(中山道を歩く;国家責任と民衆責任;人道に対する罪から考える);第三章 その時、摂政裕仁は何をしたか(みなとみらいが見える丘;戒厳令と犯罪調査;上官の責任の法理;摂政裕仁の責任を考える);第四章 コリアン・ジェノサイドとは何か(植民地ジェノサイド;虐殺・強制連行・性奴隷;文化ジェノサイド;ジェノサイド否定(ホロコースト否定));第五章 ヘイト・クライムの現在(ヘイト・クライムの戦後史;千葉朝鮮会館強盗殺人事件;朝鮮総連本部銃撃事件)
ISBN(13)、ISBN 978-4-380-26000-1   4-380-26000-3
書誌番号 1126004673
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004673

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階ヨコハマ資料 Map 神奈川県 329.7 一般書 利用可 館内のみ 2079715061 iLisvirtual
中央 4階社会科学 Map 329.7 一般書 利用可 - 2079746021 iLisvirtual