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大川内直子 /著   -- SBクリエイティブ -- 2026.4 -- 19cm -- 359p

資料詳細

タイトル 世界のビジネスエリートが身につける教養文化人類学
著者名等 大川内直子 /著  
出版 SBクリエイティブ 2026.4
大きさ等 19cm 359p
分類 389
件名 文化人類学
注記 文献あり
著者紹介 文化人類学者 株式会社アイデアファンド代表取締役。東京大学教養学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。専門は文化人類学・科学技術社会論。2018年に株式会社アイデアファンドを設立、代表取締役に就任。その他、国際大学GLOCOM主任研究員、東京都立大学オープンユニバーシティ講師など。1989年、佐賀県生まれ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書。これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を解説する。
要旨 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものとし、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう―。
目次 PROLOGUE 本書といわゆる「文化人類学入門」の違い;1 「遠くのもの」を「近くのもの」にする―「理解不能」から「理解可能」へ(「文化人類学」はここから始まった;進化主義―「進化主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする;文化相対主義―「文化相対主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする;機能主義―「機能主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする;構造主義―「構造主義」から「遠くのもの」を「近くのもの」にする ほか);2 「近くのもの」を「遠くのもの」にする―「あたりまえ」から「実はあたりまえじゃない」へ(従来の文化人類学から発展した「もう1つの役割」;集団・家族―そもそも「集団・家族」とは何か?;労働―そもそも「労働」とは何か?;贈与―そもそも「贈与」とは何か?;儀礼・呪術―そもそも「儀礼・呪術」とは何か? ほか);EPILOGUE 方法論としての文化人類学
ISBN(13)、ISBN 978-4-8156-4060-6   4-8156-4060-2
書誌番号 1126004781
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004781

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 389 一般書 貸出中 - 2079828559 iLisvirtual