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1 件中、 1 件目
【図書】
海の幕末日本
測量・海図・海防 --
後藤敦史
/著 --
人文書院 -- 2026.4 -- 19cm -- 278p
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資料詳細
タイトル
海の幕末日本
副書名
測量・海図・海防
著者名等
後藤敦史
/著
出版
人文書院 2026.4
大きさ等
19cm 278p
分類
210.5953
件名
日本-外国関係-アメリカ合衆国-歴史-江戸末期
,
日本-外国関係-イギリス-歴史-江戸末期
,
日本-国防-歴史-江戸末期
注記
索引あり
著者紹介
1982年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(文学)。現在、京都橘大学文学部准教授。主な著作に、『開国期徳川幕府の政治と外交』(有志舎、2015年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容
内容:海国日本の開国. 東アジア海域の変容とイギリスの日本近海測量. アメリカ合衆国による測量事業と日本の開港. イギリス測量艦隊の日本近海測量と幕府外交. 接続/遮断される瀬戸内海~大阪湾. 朝幕関係の変容と大阪湾防備. 摂海防備と文久・元治期の政局. 幕府の大阪湾防備政策と堺台場. 海から見る天保山台場. 測量と海防の幕末史
内容紹介
外国船による測量と、日本側の海防とが、どのような衝突を生み出し、幕末日本の政治や外交、社会にどのような影響を与えたのか。海の攻防をめぐり複雑かつ激しく揺れ動いた政治過程を、おもに大阪湾を舞台に海の視点から描き出し、新たな幕末史像を提示する。
要旨
黒船来航から動乱が始まった幕末日本にとって、海防は喫緊の課題であった。一方で、西洋諸国にとって日本の海は未知の危険な領域であり、航海のための測量と海図の作製が急がれた。そうした海防と測量の駆け引きに、攘夷と開国に揺れる国内の動乱が加わり、政局は目まぐるしく変化する―。海の攻防をめぐり複雑かつ激しく揺れ動いた政治過程を、おもに大阪湾を舞台に海の視点から描き出し、新たな幕末史像を提示する画期作。
目次
序章 海国日本の開国;第1部 接続される海(東アジア海域の変容とイギリスの日本近海測量;アメリカ合衆国による測量事業と日本の開港;イギリス測量艦隊の日本近海測量と幕府外交;接続/遮断される瀬戸内海〜大阪湾);第2部 防衛される海(朝幕関係の変容と大阪湾防備;摂海防備と文久・元治期の政局;幕府の大阪湾防備政策と堺台場;海から見る天保山台場);終章 測量と海防の幕末史
ISBN(13)、ISBN
978-4-409-52099-4 4-409-52099-7
書誌番号
1126005353
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005353
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所蔵
所蔵は
2
件です。現在の予約件数は
2
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
210.59
一般書
貸出中
-
2079834184
中
公開
210.5
一般書
貸出中
-
2079702148
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