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SNSで拡がるマスキュリズムの闇 --
ポーリーヌ・フェラーリ /著, ダコスタ吉村花子 /訳   -- 新評論 -- 2026.4 -- 19cm -- 277p

資料詳細

タイトル 女を憎めと教わった
副書名 SNSで拡がるマスキュリズムの闇
著者名等 ポーリーヌ・フェラーリ /著, ダコスタ吉村花子 /訳  
出版 新評論 2026.4
大きさ等 19cm 277p
分類 367.1
件名 女性問題 , 暴力 , 男性
注記 原タイトル:Formés à la haine des femmes
著者紹介 【ポーリーヌ・フェラーリ】ニューテクノロジー、ジェンダー、ウェブカルチャーを専門とするフリージャーナリスト。モントリオール大学でメディア・文化・テクノロジーを専攻する傍ら、トゥールーズ政治学院でジャーナリズムの修士号を取得。近年はマスキュリズム運動およびオンライン上における反フェミニズム言説の台頭に関する取材・執筆を精力的に続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 国連の推計によれば、いま世界各地で10分ごとにフェミサイドが発生している。その根底にあるのはマスキュリズム(男性優位主義)の拡大である。SNSにおけるその拡散・増幅のメカニズムを読み解き、早期教育の必要性を説く。
要旨 性のバイアスを打ち破るために。SNS/AI時代のジェンダーフリーを問う入魂のドキュメント。なぜ私たちは性別を問わず、一個の生命として向き合えないのか。国連の推計によれば、いま世界各地で10分ごとに「女性殺し」が起きている。その背景にあるのは「男性の権利擁護」を掲げ、女性や性的マイノリティを差別・迫害する男性優位主義の拡大である。インフルエンサーが発信し、アルゴリズムやエコーチェンバーで増幅された女性憎悪の暗い情熱は、極右思想・排外主義・陰謀論とも合流しつつ、ネットリンチだけでは飽き足らずにやがて現実の暴力となって噴出する。本書ではSNSが台頭する2000年代初期から、17年以降拡大した#MeToo運動へのバックラッシュを経て現在に至るその増殖過程が克明に描かれ、最後に思春期の感情・性・メディアリテラシー教育の重要性が説かれる。
目次 第一章 マスキュリストは平凡な男性?;第二章 神経衰弱すれすれの若い男たち;第三章 増殖するオス;第四章 アルゴリズムと男性;第五章 命を奪うマスキュリズム;第六章 男子を殺人者にさせない教育は可能か
ISBN(13)、ISBN 978-4-7948-1306-0   4-7948-1306-6
書誌番号 1126005719
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005719

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 367.1 一般書 貸出中 - 2080741025 iLisvirtual