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芝山大補 /著   -- ソシム -- 2026.5 -- 19cm -- 207p

資料詳細

タイトル 敵を作らない人が大事にしている味方をふやす話し方
著者名等 芝山大補 /著  
出版 ソシム 2026.5
大きさ等 19cm 207p
分類 361.454
件名 パーソナル・コミュニケーション , 話術
著者紹介 ネタ作家。1986年兵庫県生まれ。2007年、NSC大阪校に入学。2009年、2011年にはキングオブコント準決勝進出。現在はネタ作家に転身し、賞レースのファイナリストなど、芸人300組以上のネタ制作に携わる。主な著書に『おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則』(ダイヤモンド社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 面白いだけじゃ生き残れない。「コミュ力おばけ」は頭の中でこんなことを考えている。M-1チャンピンから新人まで、芸人300組以上のネタ制作に携わる「笑いのプロ」が実践するコミュニーケーション術を紹介する。
要旨 面白いだけじゃ生き残れない「お笑い界」で学んだコミュ術!「コミュ力おばけ」は頭の中でこんなことを考えている!「なんとなく話す」から卒業しよう!誰でもできるのに誰もやっていない「人から好かれる人」の話し方!
目次 第1章 味方がふえる人は、こんな話し方をしている(「おもしろい話」より「どうでもいい話」をする;「話のおもしろさ」よりも「話すテンポ」を工夫する;挨拶に「プラスアルファの一言」を添える;本題に入る前に、「前置き」を入れる;会話の最後に、「一言フォロー」をする);第2章 一瞬でウケる空気に変わる「聞き方・しゃべり方」(会話の途中に、「ツッコミ」で場を盛り上げる;説明するときは、「擬音」で臨場感ある話にする;「とっておきのネタ」よりも「あるあるネタ」で万人ウケを狙う;「中の視点」がつづいたら、「外の視点」で笑いをとる;否定したくなっても、「長所」を最初に伝える;「話し上手になる」ために、「人見知り宣言」をする);第3章 どんな人からも愛される「気づかい」の習慣(感謝するときは、「何度も感謝する人」になる;「小っ恥ずかしがるほめ方」は使わずに、ほめを「ユーモア」にしのばせる;偉そうになったら、「オチ」を必ずつける;「どう話すか」よりも「どうツッコませるか」を考えておく;「何かある?」は最悪のフリ。「テーマを絞る」と話しやすくなる;「人が引くかもしれない話」をするときは「前置き」で最初に言う);第4章 話がどんどん盛り上がる「リアクション」の極意(返事をするときは「3パターン」で裏をつけ!;「一言で返す」よりも「二言返し」のほうが話したい意思が伝わる;「敬語だけ」で話すよりも「自分へのタメ口」で距離をちぢめる;「無表情な人」は「ジェスチャー」で表現する;「喜ぶだけ」よりも「喜びと自虐」でねたまれない;「あいづちだけ」よりも「相手が喜ぶリアクション」をする;「いい返し」が思いつかないときは「選択肢」を作って選ぶ;「否定」したくなったら、「部分共感」で本音を見せる;目上の人をイジるなら、「ほめる前置き」をしてから);第5章 悪意ある人の一撃を「かわす」コツ(言い返したいときは、「当事者」ではなく「第3者」になる;「バカ」と言われたら、「アホだから」と返そう;「嫌だな」と思ったら、「距離をとる会話」;断るときは「いやです」ではなく、「冗談」;「怒りたいとき」は「ふてぶてしさ」でのりきる;「気まずい空気」になったら「過去の幸福ネタ」でなごます;「暴言」を言われたら、「ナルシスト返し!」で受け流す)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8026-1541-9   4-8026-1541-8
書誌番号 1126005830
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005830

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 361.4 一般書 貸出中 - 2080668050 iLisvirtual