人々の心が織りなすグローバル関係 --
半澤朝彦 /編著   -- 晃洋書房 -- 2026.4 -- 21cm -- 264,11p

資料詳細

タイトル 政治と音楽 2
各巻タイトル 人々の心が織りなすグローバル関係
著者名等 半澤朝彦 /編著  
出版 晃洋書房 2026.4
大きさ等 21cm 264,11p
分類 319.04
件名 国際政治 , 芸術と政治
注記 索引あり
著者紹介 英国オックスフォード大学博士(D.Phil in Modern History)。現在、明治学院大学国際学部教授。主要業績『政治と音楽-国際関係を動かす“ソフトパワー”』(編著、晃洋書房、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし 酒井啓子著. 脱植民地化とブリティッシュ・ロック 松本佐保著. ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象 榎本珠良著. シオニズムとヒューマニズムの葛藤 等松春夫著. 伝統芸能と権力の距離 網中昭世著. 楽器と社会 上尾信也著. コミタスはなぜ「アルメニア国民音楽の創始者」となったのか 吉村貴之著. 歌う声としての民族 オリガ・ホメンコ著. 反戦集会としての音楽フェス 五野井郁夫著. ショスタコーヴィチ《森の歌》をめぐる、ソヴィエト国家権力と芸術 大中真著. 国歌のグローバルヒストリー 半澤朝彦著. アラブと中国 田中公一朗著. ロング・グローバル・イエロー・ロード・オブ・トシコ 芝崎厚士著
要旨 「政治と音楽」は密接であり、音楽は歴史の流れを左右してきた。本書では、クラシック、ジャズ、ロック、世界音楽、国歌など、様々な種類の音楽から「グローバル関係」を多面的に解き明かす。政治学、国際関係論、歴史学の専門家が、音楽や音楽活動が生み出す「価値の体系」を考察する、本格的なグローバル・ミュージック・スタディーズ第2弾!
目次 第1部 政治的表象としての音楽(英米ロック音楽の中東・イスラーム世界へのまなざし―オリエンタリズムか、政治批判か、グローバルサウスとの共振か;脱植民地化とブリティッシュ・ロック―パンクとレゲエの融合;ライブエイドとライブ8キャンペーンのアフリカ表象);第2部 政治的アイデンティティとしての音楽(シオニズムとヒューマニズムの葛藤―レナード・バーンスタインとイスラエル;伝統芸能と権力の距離―モザンビーク・ショピ民族のティンビラ合奏;楽器と社会―19世紀前半パリの音楽商カタログから見えてくる「近代」);第3部 政治的メディアとしての音楽(歌う声としての民族―ウクライナにおける政治と音楽;反戦集会としての音楽フェス―GEZANと「No War 0305」);第4部 音楽のグローバルヒストリー(国歌のグローバルヒストリー;アラブと中国―政治/音楽 影響と断絶;ロング・グローバル・イエロー・ロード・オブ・トシコ―国際/グローバル文化交流からみた穐吉敏子)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7710-4044-1   4-7710-4044-3
書誌番号 1126006313
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006313

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