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ネットゼロ達成の切り札CCS -- 未来エコ実践テクノロジー --
難波隆夫 /編著, INPEXソリューションズ /著   -- 技術評論社 -- 2026.5 -- 21cm -- 431p

資料詳細

タイトル 図解でわかる二酸化炭素地中貯留
副書名 ネットゼロ達成の切り札CCS
シリーズ名 未来エコ実践テクノロジー
著者名等 難波隆夫 /編著, INPEXソリューションズ /著  
出版 技術評論社 2026.5
大きさ等 21cm 431p
分類 519.3
件名 炭素隔離
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【難波隆夫】1981年、東京大学大学院工学系研究科資源開発工学専攻修士課程修了後、石油公団(現独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)に入団。1986年~1989年スタンフォード大学地球工学部石油工学科博士課程修了、Ph.D.。2004年国際石油開発株式会社(現株式会社INPEX)に入社。2023年~2026年、株式会社INPEXソリューションズ主幹。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 CO2を安全かつ合理的に地中へ貯留する技術について、図やイラストを交えて解説。国内外で進む実際のCCS事業や、日本のCCS事業法をはじめとする法制度、国際ルール、事業化の課題や社会的受容にも触れ、CCSの全体像を体系的に伝える。
要旨 二酸化炭素地中貯留(CCS)とは、地球温暖化の主要因とされるCO2を回収し地中に貯留する技術です。省エネや再生可能エネルギーの導入が進む一方、CO2排出をすぐにゼロにすることは容易ではありません。CCSは、こうした現実を踏まえ、ネットゼロというパズルを完成させるための最後のピースとして期待されています。本書では、CO2の回収・輸送・地中貯留の仕組みから、日本と世界の動きまで解説し、CCSの全体像がよくわかります。
目次 第1章 気候変動とCO2濃度の関係;第2章 ネットゼロとCCS;第3章 CO2の分離回収;第4章 CO2の輸送方法と圧入設備;第5章 CO2圧入のための坑井設備とその課題;第6章 CO2圧入と貯留メカニズム;第7章 CO2地中貯留モデリングと貯留資源量;第8章 CO2地中貯留の操業管理とモニタリング;第9章 CO2の地中利用技術〜EOR/EGR/ECBM〜;第10章 CCSの事業化に向けた政策と法律的な枠組み;第11章 CCSの大規模事業化とハブ&クラスター;第12章 CCSを導入するための社会受容性の形成;付録1 CO2が気候変動の主因とする見解への慎重論;付録2 大規模CO2地中貯留の事例
ISBN(13)、ISBN 978-4-297-15559-9   4-297-15559-1
書誌番号 1126006548
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006548

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 519.3 一般書 予約受取待 - 2079758640 iLisvirtual