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【図書】
医者の言うことを聞いてはいけない
和田秀樹
/著 --
興陽館 -- 2026.5 -- 18cm -- 204p
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資料詳細
タイトル
医者の言うことを聞いてはいけない
著者名等
和田秀樹
/著
出版
興陽館 2026.5
大きさ等
18cm 204p
分類
498.021
件名
医療-日本
著者紹介
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科などを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の最前線に立ち続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
「血圧は正常値まで下げる」「糖尿病の治療はインシュリンが必須」「コレステロール値は低いほうが長生き」…。医者が言うこれらのことは、実は9割がたデタラメ。高齢者医療の現場に携わってきた著者が「本当に健康で長生きできる」心得を指南する。
要旨
日本の医者にはエビデンスがない。大学病院と製薬会社は癒着している。情報を隠蔽しているテレビ局。和田秀樹が現代医療の闇を暴く!
目次
第一章 何も考えずに病院に“通ってはいけない”(「とりあえず大病院へ行こう」ではカモにされる;大学病院でも最良の医療は受けられない;「医局」と製薬会社の関係こそ大学病院のガン;超高齢社会に必要なのは専門医ではなく総合診療医;大事故を起こした病院に行くのは殺されに行くようなもの;健康を害する専門分化型の診療);第二章 こんな医者に“診てもらってはいけない”(東大病院の闇;いい医者の見分けかた;エビデンスのない正常値至上主義を信じてはいけない;ガン治療は是か非か;「抗がん剤を使えば寿命が延びる」という医者を信用してはいけない;薬と副作用の関係);第三章 医者の処方した薬を“飲んではいけない”(医者は何も考えずに薬を処方している;医療費のほとんどが薬剤費;薬の過剰服用は毒を飲むのと同じ;高齢者の交通事故は多剤服用が原因);第四章 常識だと思っている健康情報を“信じてはいけない”(「コレステロール値が高いと長生きできない」は嘘;血圧や血糖値は高めでいい;「肉食は体に悪い」は嘘;減塩はかえって寿命を縮める;「糖質抜きは健康にいい」は嘘);第五章 “絶望してはいけない”医者に殺されずに幸福な老後を送る心得(いい病院にかかるには;大病院の医者よりも、頼りになるのは町のかかりつけ医;セカンドオピニオンに遠慮は無用;医療裁判では勝てない??それって本当なの!?;医者に殺されないためのに重要なのは栄養;年をとったら雑食で行こう;誰の言うことも聞かない!わがままに生きよう)
ISBN(13)、ISBN
978-4-87723-355-6 4-87723-355-5
書誌番号
1126007158
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126007158
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所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
15
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
港北
公開
498
一般書
貸出中
-
2079806016
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