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分断の時代に言葉を取り戻す -- 朝日新書 --
宇野重規 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.5 -- 18cm -- 230p

資料詳細

タイトル 対話をつくる
副書名 分断の時代に言葉を取り戻す
シリーズ名 朝日新書
著者名等 宇野重規 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.5
大きさ等 18cm 230p
分類 304
著者紹介 1967年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。千葉大学法経学部助教授などを経て、東京大学社会科学研究所教授。専門は政治思想史・政治哲学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:対話をつくる. 「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す 梶原麻衣子述. 「界隈」を超える 三宅香帆述. 多極化する世界で日本が問われるもの 三牧聖子述
内容紹介 朝日新聞で2年間にわたり連載された「論壇時評」を書籍化。揺らぐ世界と日本社会を見つめ、対話の回路を探る。また、梶原麻衣子、三牧聖子、三宅香帆との対談も収録。分断が深まる時代に、なお言葉を交わし続けることの意味を問いかける。
要旨 揺らぐ世界で他者とつながるには―。相互不信が深まる現代において、異なる立場と向き合い続けるための方途とは。2023年から25年にかけて朝日新聞で蓮載された「論壇時評」と、三名の論客との対談をもとに、変動する世界を縦横に論じながら、立場を超えて、言葉を紡ぐ可能性を照らし出す。民主主義の正当性が問われる今こそ読まれるべき一冊。
目次 第一部 対話をつくる―論壇時評 2023.4.27‐2025.3.27(揺らぐ世界―対話の回路を探して 2023年4月―12月;変調の時代―対話の困難と可能性 2024年1月―8月;崩壊と再生―対話から新たなルールへ 2024年9月―2025年3月);第二部 分断をほどく―イデオロギー・界隈・国際政治の先へ(「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す―対談 梶原麻衣子;「界隈」を超える―希望は“物語”―対談 三宅香帆;多極化する世界で日本が問われるもの―対談 三牧聖子)
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-295367-4   4-02-295367-5
書誌番号 1126008100
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126008100

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 304/ウ 一般書 貸出中 - 2079748890 iLisvirtual
金沢 公開 Map 304 一般書 利用可 - 2078871906 iLisvirtual