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ふるさと再生の光と影 -- 光文社新書 --
神山典士 /著   -- 光文社 -- 2026.5 -- 18cm -- 236p

資料詳細

タイトル 地方が溶ける
副書名 ふるさと再生の光と影
シリーズ名 光文社新書
著者名等 神山典士 /著  
出版 光文社 2026.5
大きさ等 18cm 236p
分類 318.6
件名 地域開発-日本
著者紹介 1960年埼玉県生まれ。ノンフィクション作家。信州大学人文学部心理学科卒業。『ライオンの夢-コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)で第3回21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞を受賞し、1997年デビュー。北斎サミットジャパン代表。ふるさと大好き全国作文協議会事務局長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 地域社会やサービスはどのように消失するのか。地方には何が残るのか。政治による分断(広島県安芸高田市)、災害の記憶の継承(宮城県女川町)…。自らも移住二拠点生活を経験したノンフィクション作家が記す、今日の地方をめぐる光と影。
要旨 地域社会やサービスはどのように「溶けて」消失するのか。人々は町に何を残し、何を受け継いで、何を変えようとしているのか。―政治による分断(広島県安芸高田市)、国を活用する「町づくり」の戦略(北海道東川町)、民間とのチームワーク(宮崎県小林市)、炭鉱の町の現在(福岡県直方市)、「書くこと」による子どもたちの変化(埼玉県越生町)、災害の記憶の継承(宮城県女川町)。全国各地で「ふるさと作文教室」を主宰し、自らも移住二拠点生活を経験した大宅壮一ノンフィクション賞作家が記す、今日の地方をめぐる光と影。
目次 第一部 石丸伸二が去った後で―広島県安芸高田市ルポ2025(石丸市政で何が起こったか;反対派議員と、市長により解散に追い込まれた観光協会職員の視点;石丸市政を通して賛成派を貫いた熊高昌三議員の視点;石丸市政を批判してきた「市政刷新ネットワーク」副代表の田丸孝二の視点);第二部 各地の自治体の奮闘(「美しいコバンザメ」をつくりだす積極財政―北海道上川郡東川町;ふるさとキャリア教育の深く長い取り組み―宮崎県小林市;ふるさと愛を醸成する「書く力」―福岡県直方市、埼玉県越生町、宮城県女川町)
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10979-0   4-334-10979-9
書誌番号 1126009122
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009122

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 318.6 一般書 貸出中 - 2079770674 iLisvirtual