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資本はいかに世界をめぐるか --
イアン久米川 /著, 峯村利哉 /訳   -- 早川書房 -- 2026.5 -- 19cm -- 424p

資料詳細

タイトル あるコンテナ船の物語
副書名 資本はいかに世界をめぐるか
著者名等 イアン久米川 /著, 峯村利哉 /訳  
出版 早川書房 2026.5
大きさ等 19cm 424p
分類 556.7
件名 船舶 , 経済-歴史-1945~ , グローバリゼーション
注記 原タイトル:EMPTY VESSEL
著者紹介 【イアン久米川】歴史学者。現在はハーバード大学歴史経済センターの研究員。これまでにハーバード大学およびマサチューセッツ工科大学(MIT)で教鞭を執る。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 70年代にスウェーデンで造られた1隻の船。それは、市場の要求に応じて、フォークランド戦争時の英国軍兵舎、ブロンクス沖の水上刑務所、自動車工場の労働者用仮設住宅と様々に変貌してきた。その数奇な運命を追うことで世界経済全体を語る独創的な歴史書。
要旨 一隻の船の波乱の軌跡が明かす、世界経済の裏側。1970年代にスウェーデンにおいて、石油掘削のために建造された一隻の居住用コンテナ船。1980年代にはフォークランド紛争における英国軍の兵舎となり、1990年代にはニューヨークの監獄、2000年代にはイギリス・ポートランドの刑務所、そして2010年代にはナイジェリアの海底油田労働者のための宿舎と、様々にその姿を変えてきた。この物語の中心にあるありふれた船は、帝国主義、投資、インフレ、好況と不況、そしてタックスヘイブン、移民問題、戦争など、あらゆるものに翻弄され続けてきた。その数奇な運命を追うことで世界経済全体を語る、「マイクロヒストリー」の傑作!
目次 序章;第一章 バルト海;第二章 北海;第三章 南大西洋;第四章 カリブ海;第五章 エムス川;第六章 イースト川;第七章 イギリス海峡;第八章 テムズ川;第九章 ギニア湾;終章 ウォルビス湾;結論 公海
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-210524-0   4-15-210524-0
書誌番号 1126009590
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009590

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 556.7 一般書 貸出中 - 2080676584 iLisvirtual