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地域文化資源としての博物館論 -- 文化とまちづくり叢書 --
卓彦伶 /編著, 今村信隆 /編著, 佐々木亨 /編著, 佐久間大輔 /〔ほか〕共著   -- 水曜社 -- 2026.5 -- 21cm -- 325p

資料詳細

タイトル プラス・ミュージアム
副書名 地域文化資源としての博物館論
シリーズ名 文化とまちづくり叢書
著者名等 卓彦伶 /編著, 今村信隆 /編著, 佐々木亨 /編著, 佐久間大輔 /〔ほか〕共著  
出版 水曜社 2026.5
大きさ等 21cm 325p
分類 069.04
件名 博物館
著者紹介 【卓彦伶】北海道大学大学院文学研究院講師。台湾出身。北海道大学大学院で博士(文学)を取得後、民間シンクタンクを経て現職。専門は博物館学。地域連携による社会的効果や、市民主体で運営される小規模博物館の実践を研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「寄り添い」という行為 佐々木亨著. 使命と共感なくして博物館の発展はない 佐久間大輔著. 博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方 西澤真樹子著. 地球の宝を守れ 栗原祐司著. 小樽芸術村におけるロジックモデル作成のプロセス 磯崎亜矢子著. 評価における対話がもたらす組織風土への影響 源由理子著. 地域とともにつむぐミュージアムの社会的価値 卓彦伶著. まちの「黒衣」をめざして 石川直章著. 面河山岳博物館の活動と小規模博物館による分野横断連携の可能性 矢野真志著. 多様なネットワークで生存・進化せよ 志賀健司著. 異文化理解の場としての博物館 魏雯君著. 共感するミュージアム〈寄り添い〉でつなぐ、〈対話〉でひらく 杉浦幸子著. 「アートの出来事」が生まれるために 日野陽子著. はじまりの美術館これまでの10年と現在地 岡部兼芳著. 夕張市美術館のコレクションと人びとの語り 山口一樹著. ミュージアムのフロントライン 今村信隆著
内容紹介 博物館の活動をこれまで語られてきたものから脱し、人や社会のさまざまな課題に、ミュージアムを足し算してみたら…。北海道大学プラス・ミュージアム・プログラムで得られた知見をベースに、今後のミュージアムのあり方を提案する。
要旨 博物館の活動をこれまで語られてきた「収集・保管、展示、教育普及、調査研究」から脱し、人や社会のさまざまな課題に、ミュージアムを足し算してみたら…。ミュージアムに、これまでは縁遠かったさまざまな専門分野の知見を足してみたら…。ここからスタートした北海道大学プラス・ミュージアム・プログラムで得られた知見をベースに、豊富な事例を織り込み、今後のミュージアムのあり方を提案する。
目次 第1部 向く、めざす―組織の使命と運営(「寄り添い」という行為―関係性の更新と自己目的化;使命と共感なくして博物館の発展はない;博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方;地球の宝を守れ―国立科学博物館のクラウドファンディング;小樽芸術村におけるロジックモデル作成のプロセス;評価における対話がもたらす組織風土への影響―組織マネジメントに「対話」の評価を足す);第2部 ひらく、つむぐ―地域社会での価値とは(地域とともにつむぐミュージアムの社会的価値―プラス・ミュージアム・プログラムにみる「ひと」の力;まちの「黒衣」をめざして―観光地の公設博物館の生存戦略;面河山岳博物館の活動と小規模博物館による分野横断連携の可能性;多様なネットワークで生存・進化せよ―でっかい北海道、ちっちゃい館の連携活動;異文化理解の場としての博物館);第3部 問い、続ける―ミュージアムであるということ(共感するミュージアム〈寄り添い〉でつなぐ、〈対話〉でひらく;「アートの出来事」が生まれるために―見えない・見えにくいと見える人がともにみることについて;はじまりの美術館これまでの10年と現在地;夕張市美術館のコレクションと人びとの語り―拠点複合施設りすたでの展覧会を通じて;ミュージアムのフロントライン―共感と創造の場であるために)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88065-600-7   4-88065-600-3
書誌番号 1126009693
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009693

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 069.0 一般書 利用可 - 2080671540 iLisvirtual