民主主義を破滅に導いた驚異の心理操作術 --
ロビン・リームス /著, 道本美穂 /訳   -- 晶文社 -- 2026.5 -- 19cm -- 404p

資料詳細

タイトル レトリック思考
副書名 民主主義を破滅に導いた驚異の心理操作術
著者名等 ロビン・リームス /著, 道本美穂 /訳  
出版 晶文社 2026.5
大きさ等 19cm 404p
分類 361.4
件名 説得(心理学)
注記 原タイトル:THE ANCIENT ART OF THINKING FOR YOURSELF
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ロビン・リームス】イリノイ大学シカゴ校の英語学准教授。専門は修辞理論と思想史。特に古代ギリシャの修辞学の伝統における言語と形而上学の関係を探求している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 数々の混乱の「設計図」は紀元前5世紀に完成していた。メディアが増幅する「熱狂」の正体は何か。アテネを破滅させた古代の言語による心理操作術=「レトリック」から、現代に覆いかぶさる言説構造の裏側を暴く。
要旨 暗躍する現代のソフィストたち。2500年前の技術に―現在のあなたも操られている。トランプ大統領の放言から企業による扇動まで、分極化の背景で機能している恐るべき「説得術」を徹底解体。認知戦の奔流から身を守る「レトリック思考」を身につける方法とは。
目次 第1章 二つの真実の物語―過去と現在;第2章 事実と言葉―陰謀論が生まれる理由をゴルギアスの弁論から考える;第3章 レトリックが現実を形づくる―言葉が果たす役割をプロタゴラスの弁論から考える;第4章 深く根づいたイデオロギー―アルキビアデスの言葉の奥にあった考え方;第5章 操られやすい人々―カリアスを惑わした言葉;第6章 意見の相違への対処―アスパシアの問いかけ;結論 二極化する時代にレトリック思考をもつ
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-8053-3   4-7949-8053-1
書誌番号 1126010337
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126010337

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中央 4階社会科学 361.4 一般書 貸出中 - 2079799583 iLisvirtual