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宮崎県綾町に生きる「現代の名工」熊須健一 --
黒葛原伸吉 /編著, 田名後健吾 /執筆, 熊須健一 /執筆, 黒木誠司 /執筆   -- 新評論 -- 2026.5 -- 19cm -- 205p

資料詳細

タイトル 榧に魅せられて
副書名 宮崎県綾町に生きる「現代の名工」熊須健一
著者名等 黒葛原伸吉 /編著, 田名後健吾 /執筆, 熊須健一 /執筆, 黒木誠司 /執筆  
出版 新評論 2026.5
大きさ等 19cm 205p
分類 795
件名 囲碁 , 将棋 , 木工-宮崎県-綾町(宮崎県)
個人件名 熊須健一
著者紹介 【黒葛原伸吉】1946年、宮崎県生まれ。1975年、東京電機大学電子工学科(Ⅱ部)卒業。1965年、(株)スタンレー電気技術研究部入社。1968年、桐朋学園女子部に転職し、2007年に定年退職。2007年以降、日本テクノ協力会・日電協の電気管理技術者として従事(現職)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「森のダイヤモンド」と呼ばれるカヤの木を素材に最高品質の「盤」を生み出す職人と、その匠を支えるまちの姿に迫る記録。全編カラーの豊富な写真とともに「盤づくり」の全工程を紹介し、職人の「凄み」や自然環境への「配慮」を伝える。
要旨 「山のダイヤモンド」とも称される「綾町の榧=日向榧」。みなさんは、囲碁や将棋の「名人戦」などで使われている碁盤・将棋盤が何という木でつくられているのかご存じだろうか。答えは「榧」というイチイ科の常緑針葉樹である。宮城県以西に分布している樹木だが、宮崎県産の榧は「日向榧」と珍重され、弾力性、色合いが盤の材料として「最も理想的」と言われている。本書の主人公である「現代の名工 熊須健一」は、樹齢300年以上の榧を5年以上乾燥させてから碁盤や将棋盤をつくっている。本書では、カラー写真と分かりやすい解説で製作過程の「こだわり」を紹介するとともに、総面積の80%が森林という宮崎県綾町をご案内したい。
目次 第1章 宮崎県綾町の紹介(黒葛原伸吉);第2章 熊須碁盤店(熊須健一);第3章 熊須碁盤店に想う(黒木誠司);第4章 榧の木とは(黒木誠司);第5章 碁盤・将棋盤の製作工程―熊須健一氏監修のもと(黒木誠司);第6章 「熊須碁盤店」に来店した有名人(黒木誠司)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7948-1312-1   4-7948-1312-0
書誌番号 1126010479
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126010479

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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