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イフ・イット・ブリーズ --
スティーヴン・キング /著, 白石朗 /訳, 安野玲 /訳   -- 文藝春秋 -- 2026.5 -- 20cm -- 431p

資料詳細

タイトル もし血が流れれば
副書名 イフ・イット・ブリーズ
著者名等 スティーヴン・キング /著, 白石朗 /訳, 安野玲 /訳  
出版 文藝春秋 2026.5
大きさ等 20cm 431p
分類 933.7
注記 原タイトル:IF IT BLEEDSの抄訳
著者紹介 【スティーヴン・キング】1947年、アメリカ、メイン州生まれ。1974年に『キャリー』で作家デビュー。恐怖小説をアクチュアルな現代小説に再生した「モダン・ホラー」の巨匠。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:もし血が流れれば 白石朗訳. ラット 安野玲訳
内容紹介 中学校で起きた爆弾テロ事件。心を痛めながら、そのニュースを見ていたホリー・ギブニーはふとした違和感に気づき…(「もし血が流れれば」)。モダン・ホラーの精髄たる長編+中編を収録した、スティーヴン・キング作品集。
要旨 〈恐怖の帝王〉の真骨頂が堪能できる!邪悪との対決を描く堂々たる長編サイズの表題作に、山荘で孤立した作家を襲う悪夢と病の物語「ラット」を併録。中学校に届けられた爆弾が爆発、多数の子供たちが死傷した。現場からのTV中継を心を痛めながら見ていた探偵ホリー・ギブニーは、ある違和感に気づく。カメラに映っているあのレポーターは、ひょっとするとこの事件が起こることをあらかじめ知っていたのではないのか?ホリーの疑惑は、やがて想像を絶する邪悪の存在に行きつくことになる。―「もし血が流れれば」。若き日に短編小説が評価されたものの長編小説が書けずに苦しむドリューに、ある日、長編の着想が舞い降りた。彼は父が遺した山荘に数日間こもり、執筆に専念しようと決意した。外界から隔離し、タイプライターに向かったドリューだったが、大嵐が近づきつつあり、ひどい風邪の症状に悩まされはじめて…『シャイニング』『ミザリー』など、作家にとり憑く狂気を書かせれば天下一の巨匠が筆力の限りをつくす「ラット」。現代最高の恐怖製造人がその才能を見せつける、“邪悪”と“恐怖”の傑作2編!
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-392106-8   4-16-392106-0
書誌番号 1126010546
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126010546

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 41 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 933/キ 一般書 予約受取待 - 2079831665 iLisvirtual
公開 933/キ 一般書 貸出中 - 2079829768 iLisvirtual
公開 933/キ 一般書 貸出中 - 2079805761 iLisvirtual
瀬谷 公開 933/キ 一般書 予約受取待 - 2079801197 iLisvirtual