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なぜ右翼ポピュリスト政党が台頭したのか --
熊谷徹 /著   -- 高文研 -- 2026.6 -- 19cm -- 253p

資料詳細

タイトル 排外主義と闘うドイツ
副書名 なぜ右翼ポピュリスト政党が台頭したのか
著者名等 熊谷徹 /著  
出版 高文研 2026.6
大きさ等 19cm 253p
分類 311.3
件名 右翼-ドイツ , ナショナリズム-ドイツ
注記 文献あり
著者紹介 1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 第二次世界大戦後のめざましい経済復興を果たした日本とドイツはいま、さまざまな問題を抱えた“黄昏国家”となり、国粋主義が強まっている。2つの国で同時進行する右傾化の流れを視座において、ドイツの政治・社会の変容とその背景を分析する。
要旨 なぜドイツで右翼政党の人気が高まっているのか。第二次世界大戦後、ナチス・ドイツの加害責任と向き合い、難民・移民の受け入れに寛容だったドイツで異変が起きている。「過去との対決」を否定し排外主義を掲げる右翼ポピュリスト政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進しているのだ。伝統的政党が弱体化する中、難民・移民を標的として、元々ネオナチ用語だった「再移住」を公言するAfDが台頭してきた深層に迫る。
目次 第1章 右翼ポピュリスト政党が大躍進!ドイツを変えた二〇二五年連邦議会選挙;第2章 「ドイツのための選択肢(AfD)」はいかなる政党か;第3章 AfD躍進の最大の理由は難民政策への不満;第4章 旧東ドイツの怨念;第5章 高技能移民の増加を目指すドイツ政府と経済界;第6章 「過去との対決2.0」が必要
ISBN(13)、ISBN 978-4-87498-970-8   4-87498-970-5
書誌番号 1126012558
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126012558

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 311.3 一般書 貸出中 - 2080764165 iLisvirtual