民主主義の敗北とテック右派の時代 --
カーティス・ヤーヴィン /著, 大野和基 /訳   -- PHP研究所 -- 2026.6 -- 19cm -- 195p

資料詳細

タイトル ネオ君主論
副書名 民主主義の敗北とテック右派の時代
著者名等 カーティス・ヤーヴィン /著, 大野和基 /訳  
出版 PHP研究所 2026.6
大きさ等 19cm 195p
分類 313.6
件名 君主政治
著者紹介 【カーティス・ヤーヴィン】思想家・実業家。1973年、米国生まれ。ブラウン大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校コンピュータサイエンス博士課程中退後、テック企業に就職。現在は実名で「サブスタック」に長文を投稿し、5万人以上の購読者がいる。2010年代に台頭した暗黒啓蒙(Dark Enlightenment)や新反動主義(Neo Reactionary)と呼ばれる右派の思想を代表する論客であり、「テック右派の教祖」。2025年1月にはトランプ大統領の就任祝賀会に招かれて出席し、「影の主賓」と呼ばれた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 いま世界で話題の思想、「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が公開する。
要旨 トランプを支持する「テック右派」は何を考えているのか。昨今、世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。40歳でアメリカの副大統領に上り詰めたJ・D・ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思想を信奉していると言われる。世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が初めて明かす。
目次 第1章 「闇の覚醒」とは何か;第2章 君主制の理想的なモデル;第3章 トランプ政権の通信簿;第4章 テクノロジーを制する者が世界を制する;第5章 中国への向き合い方;第6章 スタートアップ国家として甦る日本
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-86118-0   4-569-86118-0
書誌番号 1126012845
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126012845

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