村上茂久 /著   -- 大和書房 -- 2026.6 -- 21cm -- 311p

資料詳細

タイトル 決算分析のプロが教える最高の教訓倒産
著者名等 村上茂久 /著  
出版 大和書房 2026.6
大きさ等 21cm 311p
分類 336.83
件名 経営分析 , 企業倒産 , 企業-日本
注記 文献あり
著者紹介 株式会社ファインディールズ代表取締役。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授、iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授、跡見学園女子大学兼任講師。2004年立教大学経済学部経営学科卒業、06年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。2021年に財務コンサルティング会社の株式会社ファインディールズを創業。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「企業の真の実力」を見極める手掛かりである決算書をもとに、将来どれくらいのキャッシュフローを生み出すか、企業の強みや弱み、事業価値、ビジネスモデルを読み解き、「ワンランク上の企業分析」ができるようになる1冊。
要旨 トイザらス、WeWork、レナウン…25社の財務構造を徹底分析。成功より学びが深い。いち早くリスクを見抜く「決算書の読み所」と「倒産の予備知識」。「企業の命運」を握るのはC/S。P/Lで「赤字の質」を見極める。「流動資産の中身」を要確認…
目次 序章1 企業の倒産とは何か;序章2 ニトリの決算書で学ぶ企業の「財務構造」と「安全性分析」;第1部 環境の変化とビジネスモデルの崩壊(大塚家具 自己資本比率が高かったのに、ヤマダ電機の子会社になった理由;WeWork他 成功しているのか失敗しているのか―赤字企業の「財務戦略」;アーバンコーポレイション 「営業黒字なのに営業CFはマイナス」の謎を解く;ヴィレッジヴァンガード なぜ、融資を返済できなくても事業を続けられるのか?);第2部 資本の論理と企業の倒産(レナウン 子会社が親会社に民事再生を申し立てる「複雑な親子関係」;トイザらス 倒産した親会社「米国トイザらス」生き残った子会社「日本トイザらス」;オンキヨー 倒産後も引き継がれる企業のDNA;そごう・西武 企業再生に見え隠れする「ファンドの思惑」);第3部 常識はずれのファイナンスと事業再生(スターバックス他 ファイナンス視点で読み解く「非常識な財務戦略」;ハルメク 経営破綻から大復活への道のり)
ISBN(13)、ISBN 978-4-479-79852-1   4-479-79852-8
書誌番号 1126013134
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126013134

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 12 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336.83 一般書 貸出中 - 2080806208 iLisvirtual