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動物行動学を築いたナチュラリスト --
ハンス・クルーク /著, 垂水雄二 /訳   -- 紀伊國屋書店 -- 2026.6 -- 20cm -- 615p

資料詳細

タイトル ニコ・ティンバーゲン
副書名 動物行動学を築いたナチュラリスト
著者名等 ハンス・クルーク /著, 垂水雄二 /訳  
出版 紀伊國屋書店 2026.6
大きさ等 20cm 615p
分類 289.3
個人件名 ティンバーゲン ニコ
注記 原タイトル:NIKO’S NATURE
注記 著作目録あり 索引あり
著者紹介 【ハンス・クルーク】1937年オランダ生まれ。アバディーン大学名誉教授。動物学者。オックスフォード大学でニコ・ティンバーゲンに師事し、博士号を取得。バンコリー(スコットランド)の生態水文学研究センター名誉研究員。ニコと協力してタンザニアにセレンゲティ生態研究所を設立。ハイエナ、カモメ、ヒラメ、アナグマなど、さまざまな動物の行動を研究。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 自然への愛を育んだ幼少期から、ノーベル賞受賞、晩年の躓きまで。ニコと同郷出身で長年親交の深かった著者が、膨大な文献や手紙、関係者たちへの丹念なインタヴューをもとに、生物学の巨匠の生涯を等身大で描き出した本格評伝。
要旨 自然への愛を育んだ幼少期、グリーンランドで触れた真の野生、ナチ占領下の収容所生活、4つのなぜ、1950〜60年代オックスフォード大学のハードコア・グループ、デズモンド・モリスやリチャード・ドーキンスらとの師弟関係、コンラート・ローレンツとの奇妙な友情、ノーベル賞受賞、晩年の躓き―
目次 第1章 野鳥と科学;第2章 オランダ育ち;第3章 大学生活とグリーンランド;第4章 一九三〇年代のエソロジスト;第5章 第二次世界大戦と戦後;第6章 再出発 一九五〇年代のオックスフォード大学で;第7章 ニコのふたつの世界 一九六〇年代のオックスフォード大学で;第8章 ノーベル賞と人間行動;第9章 黄昏ゆく日々;第10章 ニコのレガシー
ISBN(13)、ISBN 978-4-314-01217-1   4-314-01217-X
書誌番号 1126013776
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126013776

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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