三和義秀 /著   -- 日外アソシエーツ -- 2026.6 -- 19cm -- 115p

資料詳細

タイトル AIは文章に込められた感情を理解できるのか?
著者名等 三和義秀 /著  
出版 日外アソシエーツ 2026.6
大きさ等 19cm 115p
分類 007.13
件名 人工知能 , 感情
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 愛知淑徳大学人間情報学部感性工学専攻教授。博士(情報学 筑波大学)。ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)数学科客員研究員(1994年~1995年)。主要著書『ネットワーク技術入門』(共立出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 AIが統計データを使って「涙」と「喪失」のような言葉の組み合わせを「悲しみを表現している」と判定するなど、AIが文章から感情を理解する仕組みに焦点をあて、「AIは人間の複雑な感情をどこまで正確に読み解けるのか」を深く掘り下げる。
要旨 AIは文章に込められた感情を理解できるのか?高校生から大学生、そして一般の方まで幅広く読んでほしい。ヘミングウェイの“世界一短い小説”「売ります。赤ちゃんの靴。未使用。」この一文に潜む絶望を、AIは感じ取れるのか。
目次 第1章 「感情って」なんだろう?(感情の正体を探る;感情を整理する「ものさし」;感情は「基本感情」からできている;感情にまつわる言葉の数々;脳と感情;感情の個人差);第2章 文章で動く心の仕組みと個人差(文章からこみ上げる感情の測定;物語の理解で動く読後感情の仕組み;読書の最中、感情はどう動く?;なぜ物語を深く理解すると感動するのか;読解を深める、違和感・予感・共感;脳が「主人公の心」を予測する;物語を読み進める中で、感情が生まれるまでのステップ;読み終わった後の感情はどうやって作られる?;同じ小説を読んでも「感情が違う」わけ);第3章 AIの正体:仕組みと本質を理解する(AI(人工知能)とは;AIは、「どのように画像を分析」している?);第4章 自然言語処理:コンピュータが言葉を操る仕組み(自然言語処理とは;感情分析の基礎知識と実社会での応用例;ディープランニングにおけるアノテーションの役割;共起分析;新聞記事の感情分析;AIが「行間」を読む:BERT);第5章 AIは文章に込められた感情を理解できるのか?(AIで文章の「ポジティブ・ネガティブ」を判定しよう;生成AIによる感情分析;生成AIは、世界一短い小説の行間を理解できるのか?;AIは「心を」どこまで理解できるのか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8169-3098-0   4-8169-3098-1
書誌番号 1126014238
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014238

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 情報科学 007.1 一般書 予約受取待 - 2080715636 iLisvirtual