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科学ではわからない最後の問い -- 光文社新書 --
立花幸司 /著   -- 光文社 -- 2026.6 -- 18cm -- 229p

資料詳細

タイトル 宇宙開発の哲学
副書名 科学ではわからない最後の問い
シリーズ名 光文社新書
著者名等 立花幸司 /著  
出版 光文社 2026.6
大きさ等 18cm 229p
分類 538.9
件名 宇宙開発 , 倫理学
著者紹介 1979年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系博士課程修了。博士(学術)。現在、千葉大学大学院人文科学研究院准教授、ジョージタウン大学メディカルセンター国際連携研究員、日本航空宇宙学会分野横断連携・開拓部門宇宙人文社会科学研究会理事など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:宇宙開発を哲学するとは. 宇宙開発の哲学の誕生. 地上で苦しむ人々のために. 法と徳. 宇宙の平和利用. 持続的な宇宙開発. 宇宙飛行士とヒーロー像. 宇宙植民地化計画
内容紹介 宇宙開発の現実と想像を、科学・政治・ビジネスの3つの観点からみていきながら、哲学的に検討。「宇宙倫理学」を研究する哲学研究者が、これからの宇宙開発のあるべき姿を、カントやアリストテレスらの議論を交えつつ考える。
要旨 近年、宇宙開発は新たな「大航海時代」だと言われる。見果てぬ宇宙の少しでも先を知ろうとする好奇心の現れだけでなく、人工衛星を用いた通信サービスや宇宙旅行を見据えた商業利用、監視衛星や宇宙軍など安全保障にかかわってくる軍事的意図、あらたなビジネスチャンスなど、宇宙に漕ぎ出そうとする理由は多様だ。さらに、地球近傍や月環境の保全や汚染、資源の簒奪など、環境問題や考え方の問題も浮上し始めている。これからの宇宙開発は科学技術の話では収まらず、国際問題、ビジネス、環境問題、価値観など、これまでは取り立てて問題にならなかった話題が顕わになってくる。「宇宙倫理学」を研究する哲学研究者が、これからの宇宙開発のあるべき姿を、カントやアリストテレスらの議論を交えつつ考える。
目次 第1章 宇宙開発を哲学するとは;第2章 宇宙開発の哲学の誕生:海外と日本の動向;第3章 地上で苦しむ人々のために:有人宇宙開発の社会的な意義;第4章 法と徳:国際社会の二つの治め方;第5章 宇宙の平和利用:その取り組みと落とし穴;第6章 持続的な宇宙開発:私たちの文化と人類社会;第7章 宇宙飛行士とヒーロー像:これからの時代の宇宙飛行士とは;第8章 宇宙植民地化計画:宇宙で人類が生き延びることの価値
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-11013-0   4-334-11013-4
書誌番号 1126014275
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014275

所蔵

所蔵は 5 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 538.9 一般書 貸出中 - 2082834012 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 538 一般書 予約準備中 - 2080702933 iLisvirtual
公開 538 一般書 貸出中 - 2082824688 iLisvirtual
戸塚 公開 538 一般書 予約受取待 - 2082855575 iLisvirtual
公開 538 一般書 貸出中 - 2082833539 iLisvirtual