スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態 -- 光文社新書 --
勝丸円覚 /著   -- 光文社 -- 2026.6 -- 18cm -- 234p

資料詳細

タイトル 警視庁公安部外事課
副書名 スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態
シリーズ名 光文社新書
著者名等 勝丸円覚 /著  
出版 光文社 2026.6
大きさ等 18cm 234p
分類 317.74
件名 警視庁公安部外事課
著者紹介 作家、セキュリティコンサルタント。1990年代半ばに警視庁に入庁。2000年代初めに公安に配属されてからは、一貫して公安部外事警察に勤務。退職後の現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動。著書に『諜・無法地帯』(実業之日本社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人知れず地道な任務を続ける「公安捜査員」の日常、公安捜査員に必要な意外な資質、ドラマや小説で描かれるあのシーンのリアルとは?元公安の著者が、日本を舞台に繰り広げられるスパイ・テロ・犯罪活動と、それを水面下で阻止する組織の実態を明かす。
要旨 日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の監修もつとめる元警視庁公安部外事課の著者が、日本を舞台に繰り広げられるスパイ活動の実態を明かす。地べたを這うような地道な任務を人知れずこなし続ける「公安捜査員」の日常とは?公安捜査員に必要な意外な資質とは?念入りに行われる「点検と消毒」って?ライバル機関の職員を尾行したら、待っていたのは…?ドラマや小説で描かれるあのシーン、このシーンのリアルは?―常に動き続けるインテリジェンスの世界で、外国人によるスパイ・テロ・犯罪行為を未然に阻止し、マクロの目線からこの国の平穏を守る見えざる組織の実情を、ユーモアを交えて伝える。
目次 第1部 公安捜査員(公安警察の基本;公安警察の正体);第2部 外事課秘録(強盗も意外に信心深い?;絶対に知人から荷物を預かってはならない;人質の犠牲もいとわない救出作戦;性風俗店の顧客リストにあった四人の日本人;アフリカまで来てAVの撮影;数々の「特権」に守られた外交官;外事課FILE)
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-11014-7   4-334-11014-2
書誌番号 1126014276
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014276

所蔵

所蔵は 4 件です。現在の予約件数は 16 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
旭 公開 317 一般書 貸出中 - 2078877815 iLisvirtual
磯子 公開 317 一般書 予約受取待 - 2080702917 iLisvirtual
金沢 公開 317 一般書 貸出中 - 2082833776 iLisvirtual
戸塚 公開 317 一般書 貸出中 - 2082835477 iLisvirtual