人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略 --
三重野真代 /編著, 石田東生 /編著, 運輸総合研究所 /編著, 谷口守 /〔ほか〕著   -- 学芸出版社 -- 2026.6 -- 19cm -- 222p

資料詳細

タイトル なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか
副書名 人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略
著者名等 三重野真代 /編著, 石田東生 /編著, 運輸総合研究所 /編著, 谷口守 /〔ほか〕著  
出版 学芸出版社 2026.6
大きさ等 19cm 222p
分類 681.8
件名 都市交通 , 道路交通
著者紹介 【三重野真代】1980年大分県生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。ロンドンスクールオブエコノミクス(LSE)修士課程修了(都市政策)。2003年国土交通省入省。復興庁企画官(観光担当)などを歴任し、国土交通省を退職。現在は、東京大学公共政策大学院交通・観光政策研究ユニット特任准教授、武蔵野大学経営学部経営学科特任教授、一般財団法人運輸総合研究所客員研究員等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 中心部の低速化と中心部へのアクセス性を両立させ、通過交通を排除した先に現れたのは、鳥のさえずり、人々の語らい、そして地域の経済的な活気だった。私たちが「街でどう生き、どう暮らしたいか」を問い直す、都市再生の最終解。
要旨 クルマのための道から、まちのための道へ。都市全域にわたりモビリティの速度と優先度を場所に応じて段階的に見直し、中心部の低速化と中心部へのアクセス確保を実現した先に現れたのは、鳥のさえずり、人々の語らい、そして地域経済の活気だった。私たちが「街でどう生き、どう暮らしたいか」を問い直す、都市再生の最終解。
目次 第1章 世界の潮流は「脱・自動車ファースト」へ(世界のマインドセット;SDGs・パリ協定・ウェルビーイングが示す世界のマインドセット ほか);第2章 世界の「脱・自動車ファースト」に向けた取り組み(SUMP―持続可能な都市モビリティ計画;コンプリート・ストリート ほか);第3章 速度制限で穏やかなまちをつくる「ビルアペゼ」戦略(「ビルアペゼ」とは何か;都市中心部に向かってモビリティの速度と優先度を変える ほか);第4章 「ビルアペゼ」を実現する五つの手法(戦略的に導入地区を設定する;モビリティ計画に速度と優先度を位置づける ほか);第5章 日本版ビルアペゼ「ゆっくりを軸とした心ときめくモビリティまちづくり」の実現に向けて(日本版ビルアペゼ「ゆっくりを軸とした心ときめくモビリティまちづくり」とは何か;なぜ日本の都市にこそ、このまちづくりが必要なのか ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7615-2975-8   4-7615-2975-X
書誌番号 1126014295
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014295

所蔵

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