脳の隠れた機能を最大限生かす --
ジョセフ・ジェベリ /著, 清水由貴子 /訳   -- かんき出版 -- 2026.6 -- 19cm -- 310,8p

資料詳細

タイトル 何もしない時間
副書名 脳の隠れた機能を最大限生かす
著者名等 ジョセフ・ジェベリ /著, 清水由貴子 /訳  
出版 かんき出版 2026.6
大きさ等 19cm 310,8p
分類 498.39
件名 健脳法
注記 原タイトル:The Brain at Rest
著者紹介 【ジョセフ・ジェベリ】神経科学者、作家。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで神経科学の博士号を取得後、ワシントン大学シアトルにて博士研究員として研究に従事。脳の細胞生物学を専門とし、神経科学分野で数多くの論文を査読付き学術誌に発表している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 脳は、「何もしていないとき」にこそ、記憶を整理し、感情を回復し、創造性を育て、人生を変えるアイデアを生み出している。神経科学者である著者が、世界最先端の研究と自身の体験をもとに、なぜ「何もしない時間」が人生を整えるのかを解き明かす。
要旨 なぜ、散歩中にひらめくのか?なぜ、ぼんやりするほど、脳が冴えてくるのか?なぜ、何もしないことで集中力と創造性を取り戻せるのか?「何もしない時間」が脳にもたらす驚異の力を、最新の神経科学が解き明かす!
目次 プロローグ 何もしていないとき、脳は何をしているのか;1 過度に集中する時間が脳を疲弊させる(働きすぎが脳を壊す―解決策は「何もしない」こと;私たちは「働きすぎる脳」に惑わされている―集中しすぎが思考を奪う理由);2 休息の時間が脳を再生する(ぼんやりするほど、脳は冴える―マインドワンダリングの正体;自然の中にいるだけで、脳は回復する―森がもたらす驚きの効果;ひとりの時間が脳を強くする―孤立ではない「ソリチュード」の力;眠るだけで脳は修復される―睡眠がもたらす驚異の回復力);3 自分のための時間が脳を進化させる(遊びは脳を鍛えてくれる―楽しさが認知能力を高める理由;運動は「最高の休息」である―脳を回復させるアクティブレスト;何もしない時間がすべてを整える―ニクセンという生き方);エピローグ 何もしない時間をうまく使うと、人生は整う
ISBN(13)、ISBN 978-4-7612-7878-6   4-7612-7878-1
書誌番号 1126014348
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014348

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