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    豊田和浩
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秀長と「まぼろし」の長期政権 -- 平凡社新書 --
矢部健太郎 /著   -- 平凡社 -- 2026.6 -- 18cm -- 334p

資料詳細

タイトル 豊臣政権と秀吉兄弟
副書名 秀長と「まぼろし」の長期政権
シリーズ名 平凡社新書
著者名等 矢部健太郎 /著  
出版 平凡社 2026.6
大きさ等 18cm 334p
分類 210.48
件名 日本-歴史-安土桃山時代
個人件名 豊臣秀吉
注記 文献あり
著者紹介 1972年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期修了。博士(歴史学)。現在、國學院大學文学部史学科教授。専門は日本中世史および戦国・安土桃山時代の政治史・公武関係史。著書に、『豊臣政権の支配秩序と朝廷』(吉川弘文館)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 近年の史料整理などによって、長く停滞していた秀長研究は進展が見られ、秀長の人物像や家臣団、兄・秀吉との関係などが復元・深化されている。また、豊臣政権の形成過程や秀長の役割についても転換点を迎えている。現在の研究の到達点を探る。
要旨 近年の史料整理などによって、長く停滞していた秀長研究は進展が見られ、秀長の人物像や家臣団、兄・秀吉との関係などが、良質の史料から復元・深化されている。また、豊臣政権の形成過程や秀長の役割についても、従来の見解から大きな転換点を迎えている。豊臣政権研究に長く携わる著者の視点から、現在の研究の到達点を探る―。
目次 第一章 羽柴秀長の研究史と史料;第二章 「戦国大名」羽柴家の独立―天正十〜十二年(一五八二〜一五八四);第三章 秀吉の支配領域拡大と羽柴秀長―天正十三年(一五八五)前半;第四章 秀吉の関白任官と畿内・西国状勢―天正十三年後半〜十四年(一五八五〜一五八六);第五章 聚楽第行幸と「清華成」大名―天正十五・十六年(一五八七・一五八八);第六章 小田原出兵と秀長の病―天正十七・十八年(一五八九・一五九〇)
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-86107-5   4-582-86107-5
書誌番号 1126014428
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014428

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 210.4 一般書 予約準備中 - 2082829507 iLisvirtual
港北 公開 210.4 一般書 予約受取待 - 2082828098 iLisvirtual
戸塚 公開 210.4 一般書 貸出中 - 2080739080 iLisvirtual