ハンズオンで学ぶWeb開発の仕組みと機能 --
梅田弘之 /著   -- インプレス -- 2026.6 -- 21cm -- 352p

資料詳細

タイトル エンジニアなら知っておきたいFigmaのキホン
副書名 ハンズオンで学ぶWeb開発の仕組みと機能
著者名等 梅田弘之 /著  
出版 インプレス 2026.6
大きさ等 21cm 352p
分類 548.2
件名 ユーザーインターフェース
注記 索引あり
著者紹介 東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立し、現在、代表取締役会長。前職で日本最初のERP「ProActive」を作った後に独立し、日本初のECパッケージ「SI Web Shopping」などを開発。独創的なアイデアの製品を次々とリリース。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、エンジニアがFigmaを「業務システム開発の共通基盤」として使いこなし、スムーズな実装へとつなげるための実践ガイドです。オートレイアウトやコンポーネントといった中核機能を、Flexboxのような配置ルールやプログラムの部品化といったエンジニアに馴染みのあるロジックと結びつけて体系的に整理。さらに、変数(バリアフル)によるデザイントークン管理や、開発効率を飛躍的に高めるDev Mode、実機に近い挙動を確認できるプロトタイプ機能まで網羅しています。全体を通し、無償のスタータープランで取り組めるハンズオン形式を採用。実際に「受注一覧画面」を構築しながら、デザインの背後にある構造を読み解く「エンジニアの勘所」を凝縮しました。デザインと開発の境界をなくし、チーム全体の生産性を高めるための知識を提供します。「デザインデータは見る専門」だったエンジニアはもちろん、Webデザイナーとの連携に課題を感じているすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。
目次 第1章 無償版でFigmaの基本を理解する;第2章 デザインシステムを理解する;第3章 オートレイアウトのプロパティ設定;第4章 コンポーネントとインスタンスを活用する;第5章 デザイントークンで標準化;第6章 スタイルでテキストのデザインを統一する;第7章 バリアブルとコレクションでカラーを標準化;第8章 エフェクトと文字列、数値の標準化;第9章 Atomic DesignでUIパーツを設計する;第10章 フッターをモジュール化する;第11章 ヘッダーの設計と階層管理;第12章 ステートベースドデザインを理解しよう;第13章 コンポーネントプロパティ;第14章 コンポーネント化の判断;第15章 グリッドとテーブル;第16章 Figmaのその他の機能;【付録1】これだけは覚えておきたい10の操作と10のコツ;【付録2】Figmaのアイコン一覧
ISBN(13)、ISBN 978-4-295-02447-7   4-295-02447-3
書誌番号 1126014654
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014654

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 548.2 一般書 貸出中 - 2080806356 iLisvirtual