新潮新書 --
戸部田誠 /著, つやちゃん /著, 小田部仁 /編   -- 新潮社 -- 2026.6 -- 18cm -- 255p

資料詳細

タイトル 星野源論
シリーズ名 新潮新書
著者名等 戸部田誠 /著, つやちゃん /著, 小田部仁 /編  
出版 新潮社 2026.6
大きさ等 18cm 255p
分類 767.8
個人件名 星野源
著者紹介 【戸部田誠】てれびのスキマ。ライター。テレビや芸能ドキュメントを中心に執筆する。著書に『タモリ学』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 星野源の表現は音楽・俳優・文筆など多岐にわたる。どんな文化的影響を受けてきたのか。生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは。「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
要旨 「異端にしてど真ん中」の傑作群を世に放ち、比類なき地平を切り拓いてきた星野源。しかし、その表現は音楽・演技・文筆など多岐にわたるため、誰もまだ全体像を語り切れていない。なぜ〈生まれ落ちた日から よそ者〉と歌うのか?どんな文化的影響を受けたのか?生死を彷徨い、絶頂と奈落の先で掴んだものとは―。二人の論者が、「芸能史」から創造の源泉を探り、“アナーキーなポップスター”の神髄に「音楽批評」で迫る。
目次 第一部 源流―芸能史の中の星野源 戸部田誠(てれびのスキマ)(欲張りなエンターテイナー―「ばらばら」;王道の継承と更新―『おげんさんといっしょ』;くだらないの中に―『星野源のオールナイトニッポン』;アナーキーなポップスター―『逃げるは恥だが役に立つ』『紅白歌合戦』;「どうでもいい」絶望の中の幸福論―『LIGHTHOUSE』『MAD HOPE』);第二部 意味に支配されない音楽 つやちゃん(なぜ人は星野源について語りつつ、いつも語り得ないのか;名のない不安の時代―孤独がつくった原型;歌の前に、型があった―声を持つための回路;踊るための型―『YELLOW DANCER』と、黒人音楽を引き受ける身体;ポップという型の臨界点―「恋」と『POP VIRUS』;言葉を急がない音楽―意味過剰時代のポップと『Gen』;ポップがまだ生きているということ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-611127-3   4-10-611127-6
書誌番号 1126014776
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014776

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 767.8 一般書 貸出中 - 2082832290 iLisvirtual
磯子 公開 767 一般書 貸出中 - 2082832281 iLisvirtual
緑 公開 767 一般書 貸出中 - 2080720052 iLisvirtual