義江彰夫 /著   -- 吉川弘文館 -- 2026.6 -- 22cm -- 310,17p

資料詳細

タイトル 摂関院政期の刑罰と裁定
著者名等 義江彰夫 /著  
出版 吉川弘文館 2026.6
大きさ等 22cm 310,17p
分類 322.13
件名 法制史-日本-平安時代 , 刑罰-日本-歴史-平安時代
注記 著作目録あり 索引あり
著者紹介 1943年、東京都に生まれる。1971年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。帝京大学経済学部教授などを歴任、文学博士(東京大学)。2018年、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:日本律令の刑体系. 摂関院政期朝廷の刑罰裁定体系. 王朝国家刑罰形態の体系. 蔵人等奉裁の刑罰形態. 王朝国家下の国衙刑罰裁定体系. 院政期の没官と過料. 日本の中世社会と刑罰
内容紹介 古代から中世へと至る時代、何を犯罪とし、いかなる刑罰をどのように裁定したのか。律令制下におけるあり方にはじまり、摂関・院政期の朝廷・国衛・寺社・武士の刑罰体系の構造と論理を分析し、当時の犯罪認識や裁判制度、処罰内容に込められた意味を解明。
要旨 古代から中世へと至る時代、何を犯罪とし、いかなる刑罰をどのように裁定したのか。律令制下におけるあり方にはじまり、摂関・院政期の朝廷・国衙・寺社・武士の刑罰体系の構造と論理を分析し、当時の犯罪認識や裁判制度、処罰内容に込められた意味を解明。社会固有の秩序原理や価値観をも追究し、中世への展望を示す不朽の論考を収めた遺稿集。
目次 第一章 日本律令の刑体系―基礎的考察;第二章 摂関院政期朝廷の刑罰裁定体系―勅裁と使庁裁;第三章 王朝国家刑罰形態の体系;第四章 蔵人等奉裁の刑罰形態;第五章 王朝国家下の国衙刑罰裁定体系;第六章 院政期の没官と過料―中世財産刑形成前史;第七章 日本の中世社会と刑罰
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-04805-7   4-642-04805-7
書誌番号 1126014844
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014844

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