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平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか --
保阪正康 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2026.6 -- 19cm -- 293p

資料詳細

タイトル 天皇五代と戦争
副書名 平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか
著者名等 保阪正康 /著  
出版 朝日新聞出版 2026.6
大きさ等 19cm 293p
分類 210.6
件名 日本-歴史-明治以後 , 天皇-歴史-明治以後
注記 年表あり
著者紹介 昭和14年、札幌市生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。編集者を経て『死なう団事件』で作家に。以降、約5千人もの歴史の証人に取材するなど、日本近現代史の検証を続けてきた。一連の昭和史研究で第52回菊池寛賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 明治維新以来、3人の天皇のもとで日清・日露をはじめ4回の戦争が行われた。このとき天皇は皆、恐怖感に苛まれた。なぜなのか?平成、令和と続く五代の天皇の軍事と非軍事の実相を解明する。著者と平成の天皇・皇后との20時間超の「懇談」も収録。
要旨 160年にわたる日本近現代史と20時間を超える両陛下との「歓談」から浮かび上がった―天皇五代の恐れと祈り。
目次 第1章 明治天皇と日清・日露戦争(権力と権威の一元化/現実は論理と異なって進む ほか);第2章 大正天皇の詩情と第一次世界大戦(帝王学を拒み続けた天皇/「韓国」への関心、平成の天皇との共通点 ほか);第3章 昭和天皇の軍事と非軍事の時代〈平成の天皇皇后との「歓談」で読み解く〉(平成の天皇・美智子皇后との「歓談」/先の大戦は平成の天皇の宿命的テーマ ほか);第4章 平成の天皇の非軍事の思想〈皇后の内側で感じたご夫妻の「願い」〉(平成の天皇の「安堵」/戦没者慰霊の旅の意味 ほか);第5章 令和の天皇の「8月15日」(令和の天皇の憲法観は?/天皇の戦争観は? ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-252144-6   4-02-252144-9
書誌番号 1126015040
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015040

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 19 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 210.6 一般書 貸出中 - 2080719941 iLisvirtual
公開 210.6 一般書 貸出中 - 2080751616 iLisvirtual