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天祢涼 /著   -- 河出書房新社 -- 2026.6 -- 19cm -- 304p

資料詳細

タイトル 県警の番人
著者名等 天祢涼 /著  
出版 河出書房新社 2026.6
大きさ等 19cm 304p
分類 913.6
注記 並列タイトル:THE INSPECTOR OF PREFECTURAL POLICE
著者紹介 1978年生まれ。2010年に第43回メフィスト賞受賞作『キョウカンカク』でデビュー。20年『あの子の殺人計画』にて第3回細谷正充賞受賞。23年『謎解き広報課』が第18回酒飲み書店員大賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:組織の論理. 正義の味方. 虚像の選択. 人事の波紋. 番人の番人
内容紹介 不祥事を容赦なく暴き出し、Q県警の信頼を劇的に回復させた異能の監察官・鏡真人。「県警の番人」である彼に狙われた者は逃げられない…。Q県警の誰もが逃れられない主席監察官とは何者だ?伏線完全回収の連作×警察組織ミステリー。
要旨 Q県警の誰もが逃れられない、首席監察官・鏡真人とは何者だ?伏線完全回収連作×警察組織ミステリ。本作は伏線上の意図により、必ず第一話から順にお読みを。第一話 定年目前の交番巡査部長の元へ、十年前に同僚が発砲した事件を想起させる手紙が送られてきた。第二話 鏡の命で、週刊誌の取材を受けさせられた生活安全課捜査官。彼に思い当たるのは、一本の通報だった。第三話 鬱病で休職中の刑事課女性警部補が、痴漢容疑をかけられた同期警部補について再捜査を決意する。第四話 女性がストーカーに襲われたらしき事件。監察官警視が、所轄の事前対応状況を鏡に報告すると思わぬ答えが―。第五話 鏡の直属部下である女性巡査部長は、彼の失脚を狙う。〈あの事件〉の真実を隠蔽させないために。眼前の“真実”は、必ず第五話でくつがえる。
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-03272-6   4-309-03272-9
書誌番号 1126015277
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015277

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 913.6/ア 一般書 貸出中 - 2080719933 iLisvirtual