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文春新書 --
本郷和人 /著   -- 文藝春秋 -- 2026.6 -- 18cm -- 286p

資料詳細

タイトル インテリジェンス関ヶ原
シリーズ名 文春新書
著者名等 本郷和人 /著  
出版 文藝春秋 2026.6
大きさ等 18cm 286p
分類 210.48
件名 関ケ原の戦(1600)
著者紹介 1960年、東京都生まれ。歴史学者。藤田医科大学特命教授・リベラルアーツセンター長。東京大学文学部卒、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学史料編纂所教授を2026年3月に退任。同年4月から現職。専門は日本中世史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 わずか半日で決着がついた、日本史上稀な決戦「関ヶ原の戦い」。実は合戦以前に繰り広げられた外交戦、情報戦こそが天下を動かす上でより大きな意味を持っていた。天下分け目の戦いにおける「失敗の本質」を考察する。
要旨 「天下分け目の戦い」の定説、新説を徹底考察!本郷戦国史の決定版。徳川家康は合戦前から天下人だった?“エリート官僚”石田三成の勘違い。西軍最大の裏切り者は小早川秀秋なのか?
目次 第一話 天下人の死;第二話 秀吉政権の光と影;第三話 亀裂;第四話 利家vs家康;第五話 三成失脚;第六話 「加賀征伐」の謎;第七話 プリンスたちへの工作;第八話 「無血」というコスト;第九話 会津征伐へ;第十話 三成のクーデター;第十一話 内府ちがいの条々;第十二話 三成の「東西二分の計」;第十三話 家康、逆襲体制を整える;第十四話 本気の西軍、消極的な西軍;第十五話 なぜ関ヶ原だったのか?;第十六話 九月十五日;第十七話 敗者たちの運命;第十八話 東北の「関ヶ原」;第十九話 九州の「関ヶ原」;第二十話 家康の「論功行賞」の論理;最終話 新しい天下のかたち
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-661532-2   4-16-661532-7
書誌番号 1126015303
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015303

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
戸塚 公開 210.4 一般書 貸出中 - 2080739063 iLisvirtual