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インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学 -- 文春新書 --
北村滋 /著   -- 文藝春秋 -- 2026.6 -- 18cm -- 279p

資料詳細

タイトル 見えない戦争
副書名 インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学
シリーズ名 文春新書
著者名等 北村滋 /著  
出版 文藝春秋 2026.6
大きさ等 18cm 279p
分類 391.6
件名 インテリジェンス(情報活動) , 経済安全保障
著者紹介 1956年生まれ。東京都出身。東京大学法学部を経て、1980年警察庁に入庁。2021年退官。現在、北村エコノミックセキュリティCEO、読売調査研究機構理事長、電通総研経済安全保障研究センター長等を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ロシア・ウクライナ戦争とトランプ2.0によって、世界は危機の時代に突入した。混迷の中で私たちの経済安全保障を守るにはどうすればいいのか?日本最強のインテリジェンス・マスターが「見えない戦争」の現実を徹底解析する。
要旨 ロシア・ウクライナ戦争とトランプ2.0によって、世界は危機の時代に突入した。政府機関、民間企業を襲うサイバー攻撃も後を絶たない。混迷の中で私たちの経済安全保障を守るにはどうすればいいのか?日本最強のインテリジェンス・マスターが「見えない戦争」の現実を徹底解析する!
目次 第1章 「見えない戦争」の時代―インテリジェンスが戦争を決める(ウクライナ―現代戦における「知」の攻防;ベネズエラ―「見えない戦争」の勝者のみが残った;イスラエル・ハマス―情報戦の敗北から精密打撃への軌跡;イラン―インビジブル・ウォーの到達点);第2章 勢力圏思想の復活―米中大国間競争の本質(NSS2025が突きつける「トランプ・コロラリー」の真意;米国の勢力圏思想の系譜―スパイクマンの「リムランド」理論による再解釈;ユーラシアの逆襲と「中華」の再構築―中国の絶対的勢力圏思想とグローバル・リバランス;グリーンランドの戦略的価値と米国の勢力圏構想);第3章 経済安全保障と企業インテリジェンス(デジタル・リムランドと企業の自己変革―グローバリゼーションからデリスキングへの転換;グリーン経済安全保障を脱中国依存で進めよ;日本の外貨規制は甘すぎる―セブン&アイ買収問題;経済安全保障とM&A―M&A市場に映る国家の輪郭);第4章 テクノロジーと主権―決定の自律性(「見えない戦争」とデジタル勢力圏―モバイル・エコシステムを巡る国家の攻防;企業はAIで守るしかない―アサヒGHDが受けたサイバー攻撃;AI時代に日本の主権をどう守るか);最終章 日本はこの大競争の時代をどう生き延びるか―レアルポリティークと我が国に求められる戦略性
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-661533-9   4-16-661533-5
書誌番号 1126015304
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015304

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 391 一般書 貸出中 - 2080720001 iLisvirtual