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現代用語で読む「源氏物語」 -- 集英社文庫 --
奥山景布子 /著   -- 集英社 -- 2026.6 -- 16cm -- 308p

資料詳細

タイトル 紫式部の生活と意見
副書名 現代用語で読む「源氏物語」
シリーズ名 集英社文庫
著者名等 奥山景布子 /著  
出版 集英社 2026.6
大きさ等 16cm 308p
分類 913.36
件名 源氏物語
個人件名 紫式部
注記 「フェミニスト紫式部の生活と意見」(2023年刊)の改題
注記 文献あり
内容紹介 紫式部が人間の真実を描いた『源氏物語』。1000年後の今、フェミニズムの用語で読み解くと新しい世界が見えてくる…。男達を冷徹に見つめ、女達へ連帯の思いを伝える源氏がもっと面白くなる新解釈エッセイ。
要旨 紫式部が人間の真実を描いた『源氏物語』。千年後の今、フェミニズムの用語で読み解くと新しい世界が見えてくる―。雨夜の品定めで男同士の絆(ホモソーシャル)、紫の上で玉の輿の不幸(シンデレラ・コンプレックス)、皇女の降嫁でおひとりさま問題(シスターフッド)、光源氏で上から目線(マンスプレイニング)等々。男達を冷徹に見つめ、女達へ連帯の思いを伝える源氏が、もっと面白くなる新解釈エッセイ。
目次 「ホモソーシャル」な雨夜の品定め―平安の「ミソジニー」空間;「ウィメンズ・スタディズ」を古典で―「女の主観」で探る夕顔の本心;ほかの生き方が許されない「玉の輿」の不幸―「シンデレラ・コンプレックス」からの解放;「サーガ」としての「源氏物語」―光源氏に課せられた「宿命」と「ルール」;「境界上」にいる、破格な姫君・朧月夜―「マージナル・レディ」の生き方;宮家の姫の「おひとりさま」問題―桃園邸は平安の「シスターフッド」?;「教ふ」男の「マンスプレイニング」―紫の上の孤独な「終活」;「都合の良い女」の自尊心―花散里と「ルッキズム」;平安の「ステップファミリー」―苦悩する母たちと娘の「婚活」;宇治十帖の世界と「男たちの絆」―「欲望の三角形」が発動する時;薫の「ピグマリオン・コンプレックス」―女を「人形」扱いする男;「自傷」から「再生」へ―浮舟と「ナラティブ・セラピー」
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-743012-7   4-08-743012-X
書誌番号 1126015471
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015471

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
瀬谷 公開 文庫本 913.3 一般書 予約受取待 - 2082823690 iLisvirtual