• NEW

「死にたい」「消えたい」気持ちへの正しい理解と対処法 -- 心のお医者さんに聞いてみよう --
松本俊彦 /監修   -- 大和出版 -- 2026.7 -- 21cm -- 95p

資料詳細

タイトル 希死念慮と自傷のことがよくわかる本
副書名 「死にたい」「消えたい」気持ちへの正しい理解と対処法
シリーズ名 心のお医者さんに聞いてみよう
著者名等 松本俊彦 /監修  
出版 大和出版 2026.7
大きさ等 21cm 95p
分類 493.7
件名 自傷行為
注記 文献あり
著者紹介 精神科医。国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所薬物依存研究部部長、同センター病院薬物依存症センターセンター長。1993年佐賀医科大学医学部卒業。国立精神・神経センター精神保健研究所自殺予防総合対策センター副センター長などを経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 リストカットやオーバードーズ、「死にたい」「消えたい」のサインが見られた時どう受け止めたらいいのか?苦しさを自分の体を傷つけることでやり過ごそうしていることを理解し、支えるためにすべきこと、してはいけないことを解説する。
要旨 リストカットや市販薬・処方薬の乱用(オーバードーズ)、それは「助けて…」の大切なサイン。必要なのは、やめさせることより、安心して話せる関係をつくること。わが子の苦しみに目を向け、関係を壊さずに支える正しい対応のしかた。「助けて」と伝える力を育てる!いま悩んでいるお子さんのためのレッスン付。
目次 1 希死念慮と自傷の関係 「死にたい」を打ち消したくて、自分を傷つけてしまう(希死念慮とSOSサイン だれにも悩みを打ち明けられず、つらさから逃れたくて自傷する;希死念慮 「消えたい」「死にたい」は思春期に起こりやすい ほか);2 背景とメカニズム 死にたい気持ちは、どこからやってくるの?(希死念慮の原因 悩みが生まれたときに、ひとりで抱え込んでしまう;希死念慮の原因 なぜ助けを求められなくなってしまったのか ほか);3 家族の接し方 苦しみから目を背けず、関わり、支えるためにすべきこと(心がまえ 家族だけでなんとかしようと思わないことが大事;OKな反応 本人の「死にたい」を否定せず、理解を示す ほか);いま希死念慮・自傷で悩んでいるあなたへ 「消えたい気持ち」にのみ込まれないための11のレッスン(「消えたい」と思うほど、つらいということを認めてみる;最低でも3人の大人に話しかけてみよう ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8047-6492-4   4-8047-6492-5
書誌番号 1126015792
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015792

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 493.7 一般書 貸出中 - 2080732646 iLisvirtual