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クフ王の大ピラミッドからサグラダ・ファミリアまで -- ニュートン+新書 --
ニュートン編集部 /編   -- ニュートンプレス -- 2026.7 -- 18cm -- 239p

資料詳細

タイトル 名建築の科学
副書名 クフ王の大ピラミッドからサグラダ・ファミリアまで
シリーズ名 ニュートン+新書
著者名等 ニュートン編集部 /編  
出版 ニュートンプレス 2026.7
大きさ等 18cm 239p
分類 520.2
件名 建築-歴史
注記 文献あり
内容紹介 世界遺産をはじめとする名建築を科学的に分析。重力を巧みに分散する構造や自己修復する素材の活用、気化熱による天然空調や精密な水利システム、そして地震などの衝撃を柔軟に受け流す構造など、名建築に隠された、先人たちの高度な知恵を明らかにする。
要旨 本書は、世界遺産をはじめとする名建築を科学的に分析した1冊です。歴史的名建築が現代に姿を留めているのは偶然ではなく、構造力学、材料工学、環境工学といった緻密な「科学」の成果です。重力を巧みに分散する構造や自己修復する素材の活用、気化熱による天然空調や精密な水利システム、そして地震などの衝撃を柔軟に受け流す構造…。名建築に隠された、先人たちの高度な知恵を明らかにしていきます。
目次 第1章 巨大石造物の驚異の技術(クフ王の大ピラミッド―最新科学で解剖する巨大建築プロジェクト;アンコール・ワット―コスモロジーとテクノロジーが築いた護国寺院);第2章 古代ローマの土木・建築技術と設計思想(古代ローマの水道橋―重力を支配する精密施工と工学;パンテオン―無筋コンクリートが成し遂げた巨大空間);第3章 ヨーロッパの垂直と曲線(ゴシック大聖堂―光と骨組みの革命;サグラダ・ファミリア教会―ガウディが考えた幾何学と現代デジタル技術の融合);第4章 日本の伝統建築に見る「美と機能」の構造科学(姫路城と彦根城―「美と実戦」が融合する城郭の科学;白川郷の合掌造り―人と建物が共生する設計思想);第5章 イスラーム建築の空間と技術(アルハンブラ宮殿―幾何学と環境工学の結実;イマーム広場―幾何学が生んだ「息づく遺産」)
ISBN(13)、ISBN 978-4-315-53035-3   4-315-53035-2
書誌番号 1126015972
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015972

所蔵

所蔵は 5 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
保土ケ谷 公開 520 一般書 貸出中 - 2082829833 iLisvirtual
港北 公開 520 一般書 貸出中 - 2082831005 iLisvirtual
公開 520 一般書 貸出中 - 2082833806 iLisvirtual
山内 公開 520 一般書 予約準備中 - 2082837526 iLisvirtual
瀬谷 公開 520 一般書 貸出中 - 2082831552 iLisvirtual