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予測・拡散モデルに挑む前の30話 --
大久保潤 /著   -- 講談社 -- 2026.6 -- 21cm -- 308p

資料詳細

タイトル 確率の半歩先
副書名 予測・拡散モデルに挑む前の30話
著者名等 大久保潤 /著  
出版 講談社 2026.6
大きさ等 21cm 308p
分類 417.1
件名 確率論
注記 並列タイトル:Half a Step Beyond Probability
注記 索引あり
著者紹介 博士(情報科学)。埼玉大学大学院理工学研究科教授。2004年東北大学理学部化学科卒業。2007年東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了。埼玉大学大学院理工学研究科准教授などを経て、2022年より現職。おもな研究分野は、確率過程の数理的研究とその応用。著書に、『線形代数の半歩先』講談社(2025)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 確率の半歩先、確率論の半歩手前で、書かれた言葉を「読む」ために。現代的な技術のための基礎的教養が本書のテーマです。半歩先として、ほどよいバランスで学びましょう。厳密すぎず、「道具として使える程度の理解」を目指します。具体的な目標は「ギザギザで確率的な現象」を読むことです。「確率微分方程式」「確率積分」など、応用の現場で役立つ題材で学びます。無限の思考、不等号の思考、「集合の集合」の思考に慣れましょう。「不等号」でつなぐ思考を鍵として、具体的な計算方法も身につきます。
目次 第1部 ゆらぎの世界の舞台上にて.[確率微分方程式の広がり](華々しい応用の宴とその裏側.[予測・生成AI・拡散モデル];ゆらぎの世界を作り出す.[オイラー―丸山法] ほか);第2部 まずは道具の準備から.[無限と収束と積分](無限は怖い.[可算集合・非可算集合・積分と極限の交換];無限を避けて収束を議論.[ε‐N 論法・各点収束・一様収束] ほか);第3部 集合と関数による多彩な道具.[測度論的確率論](なぜ測度論が必要か?[標本空間・事象];扱いやすい「集合の集合」に限定.[測度・σ‐加法族] ほか);第4部 ゆらぎの世界の時間を動かす.[伊藤積分](時間は添えるだけ.[確率過程・フィルトレーション];ゆらぎの世界の基本道具.[ウィーナー過程] ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-543935-7   4-06-543935-3
書誌番号 1126016253
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016253

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 417.1 一般書 貸出中 - 2080741262 iLisvirtual