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NEW
【図書】
「無言館」のうた
窪島誠一郎
/著 --
新日本出版社 -- 2026.6 -- 21cm -- 253p
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資料詳細
タイトル
「無言館」のうた
著者名等
窪島誠一郎
/著
出版
新日本出版社 2026.6
大きさ等
21cm 253p
分類
720.28
件名
画家-日本
,
太平洋戦争(1941~1945)-戦没者
,
戦没画学生慰霊美術館「無言館」
著者紹介
1941年東京生まれ。印刷工、酒場経営などを経て、1964年、東京都世田谷に「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立。1979年、長野県上田市に「信濃デッサン館」を創設、1997年、同館隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
80数年前、出征していった画学生たちが「ただ、ひたすらに描きたい」思いで残した作品が放つ言葉に、「無言館」の館主があらためて耳を傾ける。絵画・彫刻48点をカラーで紹介、作者・作品・遺族の思いなどをまとめた「赤旗」日曜版連載を単行本化。
要旨
「せめて、のこっている絵の具をぜんぶ使い切って征きたい」戦没画学生、その48作品の物語。
目次
静寂と清廉 椎野修「月夜の田園」;不穏な夕暮れ 片桐彰「街」;妹よ、兄よ 太田章「和子の像」;兄はただ号泣した 興梠武「編みものする婦人」;俺を探すな 清水正道「婦人像」;正真正銘の絶作 片岡進「自刻像」;茜色の父へ 小野春男「茄子」;無念と感謝の交錯 伊澤洋「家族」;モンパルナスの青春 吉田二三男「自画像」;遺されたハンカチ 尾田龍馬「芍薬」;ひとつの灯 大江正美「白い家」;壁に付いた絵の跡 佐久間修「裸婦」;パリに行かせて 中川勝吉「風景(道)」;天皇はんに叱られても 蜂谷清「祖母の像」;姉さんが恋人だった 飯塚孝之亟「花」;大の「母親っ子」 川崎雅「馬」;ぼくは必ず治ります 岩田良二「故郷風景(吉野川)」;「お公卿様」とよばれて 田中兵部「婦人像」;みかんは和歌山が一番 釜井清「杜鵑花・子規」;あの夏のままなのです 日高安典「裸婦」〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN
978-4-406-06984-7 4-406-06984-4
書誌番号
1126016605
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016605
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所蔵
所蔵は
2
件です。現在の予約件数は
21
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
神奈川
公開
720
一般書
予約受取待
-
2081085229
瀬谷
公開
720
一般書
貸出中
-
2080861012
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