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国際ルールの形成と外交の実際 -- 国際法・外交ブックレット --
石垣友明 /著   -- 東信堂 -- 2026.6 -- 21cm -- 123p

資料詳細

タイトル グローバルサウスから見る世界
副書名 国際ルールの形成と外交の実際
シリーズ名 国際法・外交ブックレット
著者名等 石垣友明 /著  
出版 東信堂 2026.6
大きさ等 21cm 123p
分類 319
件名 グローバリゼーション , 国際法 , 南北問題
注記 並列タイトル:The World through the Eyes of the Global South
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1994年、東京大学法学部中退(3年次終了)、外務省入省。1997年、アマースト大学(米国マサチューセッツ州)卒業(政治科学専攻)。2024年、在ブラジル日本国大使館公使(現在に至る)。主要著書・訳書:『アメリカ連邦議会 機能・課題・展望』(有斐閣、2023年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 欧米を中心とした戦後国際秩序が揺らぎ、「力の論理」によって混沌と分断が深まる世界情勢。いま改めて注目を集めるグローバルサウス諸国を、単なる途上国の集合体としてではなく、多様な歴史・政治・経済的背景をもつ能動的な主体として捉え直す。
要旨 国際秩序の「形成者」へ―グローバルサウスの現在地。欧米を中心とした戦後国際秩序が揺らぎ、「力の論理」によって混沌と分断が深まる世界情勢。いま改めて注目を集めるグローバルサウス諸国を、単なる途上国の集合体としでではなく、多様な歴史・政治・経済的背景をもつ能動的な主体として捉え直す。冷戦期の非同盟運動から、BRICSやG20の台頭、さらに最新の軍縮・貿易・気候変動交渉もたどりながら、各国が発言力を高め、国際秩序の「受け手」にとどまらず国際法の形成に関与してきた状況を詳細に解説。現役外交官の著者によるリアリティに富んだ、初学者・専門家にも読みごたえのあるグローバルサウス論。
目次 1 グローバルサウスとは:沿革と概観;2 グローバルサウスの行動様式の源泉;3 BRICSとG20におけるグローバルサウス;4 ルール形成におけるグローバルサウスの役割;5 グローバルサウスの経済:挑戦と制約;6 グローバルサウスの行方
ISBN(13)、ISBN 978-4-7989-2034-4   4-7989-2034-7
書誌番号 1126016913
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016913

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 319 一般書 貸出中 - 2080762138 iLisvirtual