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世界の製作現場を熟知する監督の提言 --
すずきじゅんいち /著   -- 言視舎 -- 2026.6 -- 19cm -- 225p

資料詳細

タイトル 世界で日本映画を売る方法
副書名 世界の製作現場を熟知する監督の提言
著者名等 すずきじゅんいち /著  
出版 言視舎 2026.6
大きさ等 19cm 225p
分類 778.09
件名 映画産業-日本 , 映画-日本
著者紹介 1952年神奈川県生まれ。1975年東京大学文学部倫理学科を卒業、日活に助監督として入社。劇場用映画の監督作品は、今まで29本、脚本は17本。著書は『1941 日系アメリカ人と大和魂』(文藝春秋)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本からアメリカ、アジア、ヨーロッパと世界各国で映画を作り・売ってきたベテラン映画人が、さまざまなトラブルなどの実体験をふまえながら、日本映画界の現状に対して大胆に進むべき指針を提示する。リアルなエピソードと具体的な問題提起を語る。
要旨 残念だけど、日本映画は世界で通用していない!日本からアメリカ、アジア、ヨーロッパと世界各国で映画を作り・売ってきたベテラン映画人が、さまざまなトラブルなどの実体験をふまえながら、日本映画界の現状に対して大胆かつ具体的な指針を提示する。
目次 序章 ロスから世界への展開(それはチャノマ映画祭から始まった;「チャノマ(茶の間)・フィルムフェスティバル」 ほか);第1章 アメリカ(映画『IN THE SOUP』の製作;サイコ・ホラー映画『デス・ライド』の製作;日系史映画3部作の製作『東洋宮武が覗いた時代』;『442 日系部隊』;『二つの祖国で』);第2章 アジア(中国;スリランカ;韓国;カンボジアとインドネシア;ベトナム;タイ);第3章 モロッコと欧州(モロッコ;ルーマニア;フランス;ドイツ);第4章 映画マーケット(日本映画の現状について;日本映画の撮影システムと俳優の演技について;日本映画は海外の人たちにどのように思われているか;日本映画を売りやすくするための具体的提案;日本映画復活のための国家援助について;日本映画のシステム変革;契約)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86565-312-0   4-86565-312-0
書誌番号 1126016914
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126016914

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 778.0 一般書 利用可 - 2081036546 iLisvirtual